【中山競馬/セントライト記念2022予想】

セントライト記念2022予想

◎④ラーグルフ
○⑦アスクビクターモア
▲⑥オニャンコポン
△③マテンロウスカイ
△①ローシャムパーク
△⑨ガイアフォース
△②ロンギングエーオ

本命は④ラーグルフ

モーリス産駒らしからぬ切れ味が魅力。インを突く器用さもありますから、今の中山芝はピッタリのタイプ。モーリスは現役時代、2勝クラス快勝を皮切りに、3勝→GⅢ→GI→海外GIと破竹の7連勝。相手が強くなればなるほどパフォーマンスが上がるという馬でしたが、この性格は産駒にも受け継がれていて、ジャックドールやノースブリッジ、カフジオクタゴンなど今年重賞を勝った馬はいずれもお父さんと同じく連勝で決めました。ラーグルフも前走快勝が理想的なステップということ。

対抗は⑦アスクビクターモア。こちらは中山適性、そしてダービー3着の金看板が目に入らぬか!といったところ。ダービー1.2着馬が不在の菊花賞ですから、ここは勝って本番に挑みたいですね。

単穴が⑥オニャンコポン。エイシンフラッシュ産駒は中山ベスト。そして母父ヴィクトワールピサは昨年の勝ち馬アサマノイタズラを送っていますし、こちらも中山巧者血統。昨日のローズSw制したアートハウスも母父がヴィクトワールピサ。勢いがありますね。

以下、③マテンロウスカイ、②ロンギングエーオはラーグルフと同じ父系ですから、1勝クラス快勝のステップがいいですね。⑨ガイアフォースは前走の国東特別が破格の好内容。母ナターレは南関東の女傑でしたから、まさか芝向きのこんなタイプが出るとは思わなかったですね。意外性は父からでしょうか。あとは①ローシャムパーク。前走は内有利のトラックバイオスお構いなしの圧勝。ここも通過点なら夢が限りなく広がります。

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