【園田競馬/西日本ダービー2022予想】

おはようございます。

園田競馬メイン「西日本ダービー」の予想記事になります。

西日本6県(園田・金沢・名古屋・笠松・高知・佐賀競馬)の持ち回りで行われる、西日本デビュー馬限定のダービー。今年で7回目となりますが、過去6回の勝ち馬を見てみると

園田=3勝
高知=2勝
佐賀=1勝

となっており、まだ勝っていないのは金沢、笠松・名古屋の3競馬場。今年はいずれの競馬場もチャンスのある馬が出てきました。楽しみが広がりますね。

そもそも競馬って単純なのが面白くて、やはりライバル対決、他地区対決というのはワクワクします。各競馬場のプライドと意地がぶつかるわけですからね。競馬の本質と言ってもいいかもしれません。同馬主、一口馬主で使い分けてどーこーなんて議論が出ちゃう競馬はダメ。

レベルの高さ、地の利を生かして園田勢に注目が集まりますが、金沢からやってきたスーパーバンタムも奥の深さがブラジルの人聞こえてますかー!!レベル。まだまだ見えません。でも東海3冠タニノタビトの新馬戦を黒く塗りつぶすことができれば、ここに出られたのになぁ・・・と意味のないことを言っても仕方がないので、予想の方へ。

西日本ダービー2022予想

◎⑨スーパーバンタム
○④ベルレフォーン
▲⑫ピロコギガマックス
△⑦スターフジサン
△①アイファーファイト
△③アイファーエポック
△⑤ローザキアーロ

◎は⑨スーパーバンタム

昨年12月から重賞4連勝を含む破竹の7連勝中。しかもそのすべてが4角馬なりで先頭という横綱相撲。今の園田は4角3番手以内がウイニングポジションですから、トラックバイアスにも合致するというわけですね。今年は金沢勢に栄冠が輝きそう。

対抗が地元の大将格④ベルレフォーン。新子王国から出走するのはダービー馬バウチェイサーではなく、菊水賞馬のこちらでしたが、久々の前走を叩いてグッと調教時計も詰めてきました。順当に上向いてきた印象がありますから、8割ちょい程度まで戻ってくれば何とか格好はつけられるのかなと思います。

単穴が⑫ピロコギガマックス。こちらも園田勢ですが、JRA挑戦の4走前を境に力をつけてきました。前3走とも骨太の先行力を見せていますし、この馬も◎同様、今の馬場を味方につけられるタイプ。外から強気の先行なら止まりません。

△は手広くいきますが、まずは⑦スターフジサン。スーパーバンタムには完敗続きですが、フリオーソ産駒らしく叩いて叩いて力をつけてきました。前走は吉原騎手の神騎乗もありましたが、2000mのサラブレッド大賞典を制覇。2着馬マーミンラブも次走勝ち上がりとレベルも悪くありませんでした。20年①着エアーポケットを勝たせたのも吉原騎手でしたが、この時も唸る神騎乗でした。やっぱり大舞台では怖い、というか世界レベルの勝負強さがあります。

続いて東海勢。①アイファーファイトは前走久々快勝と勢いがあります。伸びしろも大きいですし、中間もいい時計が出ています。素直に上積みを見込んでいいでしょう。そしてこの馬は血統的にも魅力。父がバトルプランですから、👇の記事をクリックしてくださいw

【種牡馬分析①】買える産駒はコレ!バトルプラン編 | #信じる者には万馬券。とことん穴にこだわる競馬予想ブログ (tokoton-anakeiba.com)

道中インで我慢を利かせて好機に動いて行く競馬ができれば、あっと言わせるシーンがあってもいいでしょう。③アイファーエポックの前走は出遅れ→折り合いを欠いたことがすべて。その前走を除けば完璧な成績ですから、まだまだ見限ることはできません。鞍上の渡邊騎手にも期待感があります。あとは⑤ローザキアーロ。これはもう完全に宗教です。大好きなんです、この馬。

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