【盛岡競馬/ビューチフルドリーマーカップ2022予想】遠征馬しか勝たん!

おつかれさまです。おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。(全対応)

8月28日(日)盛岡競馬場最終11Rは、交流重賞のビューチフルドリーマーカップ。今年は盛岡でJBCが行われますから、その点からも注目。

そしてこのレースはとにかく遠征馬が強いんですよね。地元馬の優勝は2009年マイネベリンダまで遡らないといけませんし、2011年~2021年までの1着馬の所属をみてみると、門別7勝であとは船橋、大井、川崎、浦和が1勝ずつ。今年は門別からの遠征馬がいませんから、南関東勢を買えばOK。

サルサディオーネはJBCを睨んでここへ出走。正直1着賞金600万のレースに出てくる格ではありませんし、ここで負けるようではJBCとか言ってられないですよね。絶好枠も引き当てましたし、どれだけ楽に勝てるかどうかでしょう。アクシデントがない限りは。

ロカマドールは佐賀ヴィーナス賞勝ち。前走の読売レディス4着で復調のキッカケは掴めた感じですが、今回は初めての2000m。飛ばすサルサが作る流れを上手くつかめるかどうかがポイント。

フワトロは昨年6着ですが、その後南関東で3勝を上乗せ。その3勝すべてが2000mですから、距離適性・実績という点では胸が張れます。逃げに固執するタイプでもありませんから、サルサの番手あたりが取れればそのまま雪崩れ込みというシーンもありそう。

カイカセンゲンは伸び盛りの4歳馬。ロジータ記念快勝で母カイカヨソウとの母仔制覇も達成。前走はハコウで競争中止となりましたが、幸い大事には至らずといったところ。天栄→ミッドウェイ(は経由してるのかな)で調整なら状態に不安もなし。中距離に適性ならここでもチャンスはあり。

コーラルツッキーは、門別時に中央交流エーデルワイス賞を含む重賞2勝のタイトルを引っ提げて南関東へ移籍。しかし南関東では勝ち星を挙げられず、久しぶりの勝利が昨年7月のノースクイーンカップ(門別)でした。その後久々を使いつつ…と言う感じですが、連覇を狙った前走ノースクイーンは5着まで。それでも積極的な立ち回りで見せ場十分。やっぱり遠征すると強いタイプで、名古屋のシーアフェアリーみたいな感じ。ここは期待の遠征でしょう。

◎は①サルサディオーネ。これはもう何があっても揺るぎないですね。設定⑥どころじゃあない。なので相手探しに専念。盛岡は基本的に前が有利。そしてここはサルサを引っかける馬がいるとは思えないので、2番手以降はスロー~平均。③フワトロ、⑪コーラルツッキーが先行してそのまま流れ込む形になるのかなと。意外とサルサの作るペースがきつくて先行勢の脚が上がっても④カイカセンゲンが食い込んで、3着は③⑪のどちらかという感じ。

②ロカマドールは脚を溜められれば・・・ですが、鞍上が村上騎手。村上騎手は仕掛けがとにかく早いですし、脚を溜める競馬なんてお見かけしません。ここはなし崩しに脚を使っちゃうパターンもあるとみて軽視。

3連単①→③④⑪番。

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