【新潟競馬/新潟2歳ステークス2022予想】瞬発力を重視

おつかれさまです。

8月28日(日)新潟競馬メインは、第42回新潟2歳ステークス。

よく持ち出されるのが、1着ハープスター(桜花賞)、2着イスラボニータ(皐月賞)で決まった2013年。仕上がりの早さだけではなく、素質そのものも重要ですよーと言われるんですが、実はこの13年を除けば、その後、超GI級に育った馬はあまりいません。やっぱり仕上がりの早さ重視でいいのかなということと、もうひとつ。瞬発力は重視。

2歳戦でハイペースなんてまずありませんし、直線の長い新潟ならなおのこと。ここもペースが緩むメンバー構成ですし、スロー濃厚。ちょっと流れたとしても平均遅め程度。いいポジションが取れて切れる脚が使える馬。これが勝ち負けに加わるための重要なスキル。

新潟2歳ステークス2022予想

◎⑨ウインオーディン
○⑩アイスグリーン
▲⑦キタウイング
△②ロードディフィート
△①チカポコ

◎は⑨ウインオーディン

ウイン+鹿戸厩舎+三浦騎手=ウインカーネリアン(関屋記念勝ち)と同じ布陣。前走は上がり最速となる33秒1で差し切りましたが、2走前は上がり32秒5。キレッキレの脚が持ち味ですから、このレースの好走パターンに当て嵌まる馬。母ピエナビーナスも重賞勝ち馬と筋の通った血統馬。外目の枠もプラスに働きます。

○が⑩アイスグリーン

実戦2度目、+12キロとビルドアップして臨んだ前走が完勝。新馬戦は内枠で少し窮屈な競馬。この馬は跳びが大きいので外枠ノビノビが好走条件。今回もいい枠があたりました。好位外からグイグイと押し上げて粘り込むイメージ。前走35秒1はもちろんメンバー最速。

単穴が⑦キタウイング

ダノンバラード×アイルハヴアナザーと芝の瞬発力勝負ナニソレ?という血統ですが、前走は上がり33秒4(メンバー最速)で差し切り。一気の相手強化とも言えない顔ぶれですから、あとは連闘で体がどうなるか。430キロ台と小柄ですから、大幅に減るようでは割引ですが、キープできていればGOでいいでしょう。

以下、②ロード、①チカポコも前走はともに上がり最速。2頭とも好位をすんなりのタイプですから、内枠でレースもしやすいはず。

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