【佐賀競馬/サマーチャンピオン2022予想】鉄板のコンビです

おはようございます。

今日は佐賀競馬場でサマーチャンピオン。昨年はキングシャークこと鮫島克也騎手がラプタスに騎乗し優勝。初めてのグレード重賞勝利となりました。しっかりと巡ってきたチャンスを逃さなかったのはやはり名手だなぁと。

今年もJRA勢優位は揺るがないといった顔ぶれ。地元の大将格⑤リュウノシンゲン、園田からの遠征馬⑪コウエイアンカも3なら…とも思えますが、1.2着はやっぱりJRA勢。順番だけ間違えなければ。

サクセスエナジーは昨年59キロで2着。1枠からの好走はこの馬としては上出来と言えますが、ラプタスには7馬身差完敗。今回も内枠があたってしまいました。年齢的にも上積みはなさそうですから軽視します。

ラウダシオンは今回が初ダート。リアルインパクト産駒は芝ダートの勝ち星に大きな差はありませんが、ダートでの上級馬がいません。母父ソングアンドプレイヤーがアンブライドルズソング直仔ですからダート適性があっても驚けませんが、さすがに厳しいかなと思います。

この2頭は今回軽視します。なので残った3頭③コンバスチョン、④レディバグ、⑫シャマルの順序付けだけ。

本命は③コンバスチョン

ヒヤシンスSは鮮やかなイン抜けでしたが、当時は前に行った馬に有利な馬場と展開。その後UAEダービー、ユニコーンSは11、9着と惨敗していますが、これは距離もあったのかなと思います。

この1400mは〔2-1-0-0〕ですし、今回はブリンカーも着用。短い距離で爆発力を引き出したいとの思惑が感じられますね。

そしてタイトルに書いた通り、伊藤圭三厩舎と川田騎手は鉄板のコンビなんです。

2021年に起用すると、その年は〔2-1-1-1〕で勝率4割、6割をマーク。今年はここまで8鞍に騎乗し〔3-2-1-2〕、勝率は3割7分、連対率も6割オーバーですから、やっぱり強烈ですよね。

むかーしむかし、野平調教師が岡部騎手に依頼するにはそれなりの馬じゃないと失礼にあたるといって、ようやく依頼したのがセントライト記念を制したシャトーテスコだった記憶がありますが、一流に依頼するということはそういうことなんだなと。

今、川田騎手に乗って欲しいというのはどの厩舎もそうだと思いますから、選んでもらえる馬を作らないといけないわけです。その中で重賞のこのタイミングで川田騎手ということは、それだけ状態面に自信があるということでしょう。勝つのはこの馬。最低でも2着は確保。

④レディバグと⑫シャマルのどちらを上位に取るかですが、シャマルは実際に馬を見るとその馬っぷりの素晴らしさに目を奪われるのですが、コロンとしていて1400mよりも1200mがベストかなと。なので対抗は④レディバグ。こちらは1600mよりも1400m向きですから、距離短縮ローテは好材料。

◎③コンバスチョン
○④レディバグ
▲⑫シャマル
△⑪コウエイアンカ
△⑥ラウダシオン
△②サクセスエナジー

馬連③-④⑫が大本線。3連単は③→④⑫→②④⑥⑪⑫番。

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