【新潟競馬/関屋記念2022予想】

お疲れさまです。

すっかりブログを放置していました。なので今週は久しぶりに中央競馬の予想でも。自信があるから!とか、俺についてこい!とか、そんな感じではありません。何となく書くだけです。でも一応コレが本職です。地方競馬じゃなくてねw

関屋記念2022予想

◎⑧ダノンザキッド
○⑫ウインカーネリアン
▲②エアファンディタ
△①イルーシヴパンサー
△⑦スカイグルーヴ
△⑤リアアメリア
△⑪ディヴィーナ

本命は⑧ダノンザキッド

2歳ホープフルSから勝ち星がありませんが、マイルCS3着がありますから決して早熟ではないですし、前走の安田記念は現地で見ていましたが、体つきも随分と良くなってきたなぁと感じました。レースではいつにもなく強気の競馬で4角2番手。そこから一旦は先頭に躍り出る場面を演出。最後は外からポンポンと差し込まれましたが、久々ですればいい競馬。単勝を握っていた私は大興奮できました。

父ジャスタウェイは種牡馬として大成功とは言い難いところ。早期から活躍するわりに大成する馬が少ないことがその要因だと思いますが、この馬もまさにその典型。しかし実はジャスタウェイ自身もそうでした。

7月の2歳新馬を勝ち上がり、新潟2歳S2着。3歳春にアーリントンCを勝って重賞初制覇。しかし次の勝利は何と4歳秋の天皇賞・秋まで待たなくてはいけませんでした。たぶんジャスタウェイ産駒は大体こんな感じになるんじゃないかなと。

なのでダノンザキッドが2歳で活躍→3~4歳の前半まで勝ち星がないのも納得。おそらくここからが第2章であり、ここから本格化の気配。そのトリガーとなるのが、前走の安田記念だった。ということです。夏場に使ってきた点も意欲の表れとみます。

対抗が⑫ウインカーネリアン。爪の影響で長期休養を余儀なくされましたが、リステッド2連勝で完全復活。2走前の2着馬が中京記念を勝ったベレヌスですし、前走も早め先頭から押し切る強い競馬。1分31秒8の持ち時計もあるので高速決着もOK。スクリーンヒーロー産駒はモーリスに代表されるように、一度勢いが付くと手が付けられない傾向。この馬も負けるまでは単勝を買うというのがいいかもしれませんね。

単穴が②エアファンディタ。マイラーズCは渋馬場で瞬発力を削がれてしまいましたが、前走の米子Sでは上がり33秒8。やはり切れ味はここに入っても通用するもの。今回はその瞬発力がより生きる軽い馬場。インでじっくり脚を溜めての直線一気ならチャンスあり。

穴っぽいところでは⑤リアアメリア18年以降、必ず牝馬が連対今年は⑤リアアメリアと⑦スカイグルーヴ、⑪ディヴィーナの3頭が牝馬ですが、その中でこの馬は関屋記念と関連が深いディープインパクト産駒。前走のマーメイドSで復活の狼煙、距離短縮も好材料ですから馬券内に食い込んでる可能性がありますね。

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