【大井競馬/ジャパンダートダービー2022予想】

おはようございます。

今日のメインはもちろんジャパンダートダービー。キャッスルトップが世紀の逃走Vを決めたあの日から1年。はやいもんですね。さて今年はどうでしょうか。

今開催の大井は逃げ先行有利の馬場。しかし火曜日の夜からざっと雨が降りましたから、この傾向もガラッと変わるかもしれません。大井は雨が降ると差しが決まりやすくなりますからね。

ジャパンダートダービー2022予想

◎⑥ブリッツファング
○⑭ノットゥルノ
▲⑦ペイシャエス
△⑩リコーヴィクター
△③ハピ
△⑪バウチェイサー

◎は⑥ブリッツファング

ここまで重賞勝ちを含む4戦3勝、唯一の敗戦となったヒヤシンスSは逃げ先行有利の馬場(風)だったので度外視でOK。こんなもん3戦3勝の無敗ですわ。

前走の兵庫CSはひとまくり独走。はっきりと力の違いを示す勝ち方で、ホッコータルマエ×バゴの血統背景からも大物感が漂います。南関東向き血統。前が取れる脚質ですし、ある程度溜める競馬もOKと見れば、おそらく馬場に左右されないタイプ。不動の軸と言ってもいいでしょうね。

○が⑭ノットゥルノ。ダートに転じて未勝利→1勝クラスをひとまくりで連勝。伏竜Sは落鉄、そして兵庫CSは忙しい園田が合わなかった印象。トモが流れていましたし、道中タメが利く場面がありませんでした。大井外2000mならそんなことはないはず。枠も外ですし、あとは馬場。極端に前が残る馬場でなければ。

▲が⑦ペイシャエス。ユニコーンSで重賞初制覇。早めに抜け出したぶん差されてしまった青竜Sを教訓に意図的に位置、仕掛けを遅らせた前走は鞍上の好プレーも確かですが、狭い間を割ってきた馬も立派の一言。混戦向きに強いのは父エスポワールシチーなら納得。中山1800m圧勝があれば大井2000も大丈夫。そもそもエスポと言えば大井ですからね。

△1番手が⑩リコーヴィクター。クリエイターⅡ産駒は時計が速くなると強く、この馬も門別重賞勝ちはレコード。羽田盃5着、東京ダービー3着と詰めの甘いところはありますが、雨が残るようならチャンスがでてきそう。

△③ハピは3戦3勝の大物ですが、前2走は上がり36秒台と芝のような切れ味を見せる馬。大井の適性が鍵になりそうですし、何より鞍上に(個人的に)大きな不安を抱いてしまいます。これはもう自分の中のマイルールですが、この家系は積極的に買いたくないんですよね。来たら仕方ないねって感じw

△⑩バウチェイサーは展開の鍵を握る馬。昨年のキャッスルトップのような展開があるかどうかはわかりませんが、前には行けますし、前が残るようならチャンスがあってもいいでしょう。父エスポワールシチー、母父はフレンチデピュティですが、母系はコマンダーインチーフ、ダンチヒと良質。逃げ馬の怖さは人気薄でこそですからね。

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