【福島競馬/ラジオNIKKEI賞2022予想】キーワードは瞬発力とマイナー系と私

おはようございます。

中央競馬はアレほど信頼度白オーラですよ?と言っているのに、先日に大井2連発の効果とも言いましょうか、「1件だけ」中央の予想もお願いしますとDMがきました。

仮に「1件」だとしてもそれにこたえるのがわたくしの仕事。使命。たとえ「1件」だとしてもです!「1件!!!!!!」としても!!!!!!!!!!!(もっと送ってこい!!!!)

ということで軽くやっちゃいます。まぁ軽くと言っても仕事でずっと予想はしてますから、「元35年の厩務員生活」よりも濃密なモノが提供できると思います。ブログだからいいねとか要求しませんしね。では参りましょう。(twitterの🔥乱発予想垢ほど信頼できないものはないですよね。よー-------------く見てください。他にも怪しいのたくさんいますよね?)

ラジオNIKKEI賞2022予想

◎①サトノヘリオス
○⑨ベジャール
▲⑦ショウナンマグマ
△⑤クロスマジェスティ
△④オウケンボルト
△②ホウオウノーサイド

ラジオNIKKEI賞のキーワードは、瞬発力とマイナー血統。開幕週の小回り1800mで前が有利かと思いきや、このレースは結構差しが決まるんですよね。一瞬の切れ味、ピュッと切れる馬がいい。それを証拠に上位3頭馬にはよくディープインパクト産駒が入っています。

そして次にマイナー血統が強いということ。過去5年を見ても、ブレイクランアウト、アイルハヴアナザー、ナカヤマフェスタ産駒が馬券内。もう少しさかのぼれば、スズカフェニックス、スタチューオブリバティ、チーフベアハート、ザカリヤの名前も見えます。この夏の一瞬に煌めく馬が存在するんですね。

まずは瞬発力重視で、①サトノヘリオスが◎。

未勝利、エリカ賞のレコード勝ちはともに上がり最速。そしてスプリングSでも最速をマークしました。このレース向きの瞬発力があります。ここまで大崩れしたのはGIの2戦だけ。そこをグリグリグリと黒く塗りつぶせば、4.1.1.3着と一流の成績。ここなら胸を張れる立場。

対抗が⑨ベジャール。モーリス産駒の受け捉え方が難しいですが、イメージは切れよりも持続力。しかしこの馬は瞬発力もあって、東京未勝利Vが上がり33秒7。もちろんこれはメンバー最速。毎日杯2着はそうストロングポイントとはなりませんが、1800mでは1、2着という点は見逃せません。

単穴からがマイナー血統。⑦ショウナンマグマはザファクター産駒ですからマイナー合格。⑤クロスマジェスティはディーマジェスティ、④オウケンボルトはフェノーメノですからこちらも文句なしの合格。

そして最後に②ホウオウノーサイド。おい、この馬はキンカメだからマイナーじゃないぞ!?と怒号が飛んできそうですが、母父ヘクタープロテクターならお許しを願えませんでしょうか。1999年の当レース勝ち馬シルクガーディアンがヘクタープロテクター産駒。根性なしの超淡泊血統ですから、誤魔化しが利く小回りコースで直線の坂もほぼ平坦の福島がベスト。

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