【門別競馬/栄冠賞2022予想】消耗戦と見せかけてのスピード決着

おつかりんこ。

今日の門別最終(メイン)は、2歳重賞の栄冠賞。登竜門的位置づけであり、昨年の出走馬にはシャルフジンやプライルード、リコーヴィクターなどの名前も見ることができます。来年のクラシックまで注目の一戦。

今年も快速馬が揃って非常に難解。2歳馬だけに展開も読みづらいですから、はっきり言って何を目安に馬券を組み立てればいいんだよ!って話。サイコロ振った方が当たるような気もしますねw

確実に言えることは「ハイペースで流れる」ということ。そしてハイペース→消耗戦という考えも間違いではありませんが、先日の宝塚記念をみてもわかるようにスタミナ一辺倒では足りないということ。もちろんスピードも大事ですから、スピード血統馬をチョイスしたい。

20年3着リーチはサクラバクシンオー直仔グランプリボス産駒。そして21年2着プライルードは母父がサクラバクシンオー。どうやらヒントとなるのはこの血統っぽい。

栄冠賞2022予想

◎⑬プルタオルネ
○⑫スティールグレイス
▲⑩エアポートライナー
△⑦エイシンエイト
△⑧ポリゴンウェイヴ
△⑭ライトニングブルー
△④クラティアラ

今年、この血脈が流れるのは⑬プルタオルネ。母父がサクラバクシンオー。

フレッシュはタイム差なしの1着ですが、ゲートの反応が悪く後手スタート。1000mでは致命傷とも言える遅れ(同じくらい出遅れた馬は最下位)でしたが、外をグルッと回って追い上げての差し切り。あの内容なら距離が延びてダメということはないですし、差す競馬が出来た点もプラスと捉えていいでしょう。外枠もイイと思いますね。

鞍上にスーパージョッキーの飛田愛斗騎手。さすがにいきなり門別でどうなの?と思ってしまいますが、JRAでも2戦目初勝利をキメちゃうほどの天才。んなこと関係ねぇって話ですね。不安よりも期待しかないですぜ。

相手はよくわからんので、⑬の単複をぎゅっと握って応援かな。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク