【東京競馬/日本ダービー2022予想】令和のボールドエンペラーを探す

おつかれさまです。とこ穴です。

いよいよ・・・と言っても、私はホースマンでも何でもないのにダービーだから気持ちが昂るとかそんなことはありません。おそらくですが、大多数の方はそうなんじゃないかなって思ってるところもありますw だってダービー終わったら余韻に浸る間もなく目黒記念の予想するだろうし、日が変われば安田記念の予想をするわけでw

少なくともtwiiterワールドでは、注目度が高い→予想を見てもらえる、noteが売れるというただそれだけの構図で成り立ってるよなぁと。まぁ注目してもらえることはいいことか。

先週のオークスは◎スターズオンアース→△スタニングローズで予想は的中でしたが、フォトパドックではスタニングを入れることができなかったのでハズレ。しかしそもそも競馬場行って紙馬券を買おうと思っていたところ、当日朝に濃厚接触疑惑(検査の結果は陰性→胃腸炎)でそれもキャンセルになったので馬券自体買えず。なのでプラスもなければマイナスもなありませんでした。まぁ中央はいつもこんな感じだからキニシナイし、特にクヤシクモナイ。

でもまぁオークスは、ペースが流れる→1000m通過59秒台で予想をしていたので、1000m通過60秒6の時点でもう6~7割はハズレみたいなもん。ブログを見て馬連・ワイドを購入して下さった方はマイナスがなかったはずですが、予想しては結果オーライのチンカスレベル。とても威張るようなものではなかったです。ダービーはビシッと決めたい。

さてオークスの時にダービーはもっと遅くなると(たぶん)書きました。近年60秒を切ってきたのは、ロジャーバローズが勝った19年だけですが、これは鞍上の浜中騎手が意図的に動かして行ったもの。普通の競馬ならスロー~平均で流れて直線ヨーイドンの形。だからこそ瞬発力お化けのディープ産駒が勝ちまくってるわけですね。

(そう言えばtwitterで◎シャフリヤールでドヤくさりまくってた方がいましたが、見解を読んだら『スタミナ豊富なシャフリヤールには2400mへの距離延長がいい』みたいなことを書いていてビックリしました。2400mを上がり33秒4で差し切る馬がスタミナタイプのはずがないですし、そもそもダービーをスタミナ>スピードと思ってる時点で脳内はダビスタレベルだと思うんですが・・・)

と少し逸れてしまいましたが、今年もペースは流れない組み合わせ。皐月賞が不完全燃焼だったデシエルトが、何が何でものハナ宣言ですが、仮にこれが強気に飛ばして行っても2番手以降は落ち着いた流れ。表記上はMペース(Hはない)となりますが、実質はスローの決め手勝負とみます。

そうなると求められるものは当然スピードと瞬発力。勝つまではどうかも2~3着に入れそうな穴馬を選びたい。そのモデルとなるのが、98年2着に突っ込んだボールドエンペラー。令和になってもダービーはやっぱりボールドエンペラーを探すというのが、正しい競馬ジジィの姿。そしてボールドエンペラーの成績がコレ↓

芝1000mで新馬勝ち(この当時は2回走れた)。その後デイリー杯を上がり最速で快勝。キンググローリアス産駒らしく、仕上がり早のマイラー。そしてGIでは少しパンチ不足。そんな評価だったと記憶しています。ですから、当然「ダービーで!」なんて言える馬ではありませんでした。

しかしこの馬は母父がステイヤーのリアルシャダイ。母系のスタミナと父系のスピードが絶妙にマッチしたのでしょう。そしてこの年のダービーは1000m通過が60秒6。最後スペシャルウィークが千切ったことで、数字以上に先行馬は苦しい流れとなり、その間隙を突いたのがボールドエンペラーだったわけです。

ですから、「距離不安があるけども母系は距離OKの血筋。そしてこれまで上がり最速の脚を再三にわたり繰り出してきた馬」が、令和のボールドエンペラーとなれるのです。いますよね。ドンピシャの馬が・・・。

ここまでマイル主体に使われてシンザン記念1着、NZT、NHKマイルC2着。万両賞で上がり33秒4、そしてNHKマイルCでは33秒5の末脚を繰り出しました。oh・・・ボールドエンペラーぢゃん・・・。

父ダイワメジャーはキンググローリアスよりも底力がありますが、仕上がり早のマイラータイプというのは同じ。そして母パルテノンの母がオークス馬レディパステルで、母父キングカメハメハも距離万能型。先週のスタニングローズがキンカメ産駒でした。oh・・・ますますボールドエンペラーぢゃんか・・・。

と言うことで、本命は⑩マテンロウオリオン。2~3着に突っ込んでくる姿が目に見えますね。令和のボールドエンペラーとなれるのは、この馬しかいません!

対抗以下はお好きな馬でイイと思いますが、もう1頭挙げるなら、①アスクワイルドモア。ここまで大きく崩れたのは落鉄があったホープフルS10着の1度だけ。幸運の最内枠は父キズナがダービーを制した時と同じ。ディープインパクト産駒は今年がほぼラストクロップ(2歳は6頭だけ)。そうなると次はキズナがその役割を担っていきますから、キズナ産駒のダービー馬というのがたくさん出てくると思います。ダービーはキズナを買えみたいなね。そうなった時に「俺はトレンドの1番槍をキメたんだぜ?」とドヤられるので、アスクワイルドモアは買っておきましょうw

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
AD/CBC賞は穴馬券を狙え!
キーワードは・・・
”逃げられなかった逃げ馬を狙え”
まずはCBC賞に関するデータをご紹介
3年前中京、2年前阪神、昨年は小倉と施行条件の変更が目まぐるしく、過去10年3連単平均配当は34万と難解な1戦。夏の短距離戦らしく逃げた馬か2番手を追走した馬が10年で9回、12頭も好走、しかもその半数以上は7番人気以下の穴馬です。前走も逃げていた馬は12頭中たったの1頭だけなので、前走逃げられなかった逃げ馬を狙えると穴馬券が獲れるかも?
─────────────────────
21年8→2→6人気  20年13→11→3人気
19年1→7→2人気  18年4→9→8人気
17年2→13→8人気16年3→7→2人気
ファストフォースモントライゼ
スティクスメイショウチタンあたりで・・・
逃げ馬BOXでいこうか?!
────────────────────
そんな事も視野にいれながら
最後に見るはココですね!
無料公開LINE予想
・6/26 東京7R:230%
・6/25 清里特別:158%
・6/18 奥尻特別:170%
無料公開重賞予想
・オークス   :1383%
・ヴィクトリアM:517%
・京王杯SC  :257%
・天皇賞春   :132%
・マイラーズC :397%
・皐月賞    :322%
・アーリントンC:529%
・阪神牝馬S  :631%
3月から重賞プラス収支
無料公開=自信のレースか?!
朗報はCBC賞無料公開との事!!
CBC賞2022頼るならココ!
LINE追加し前夜夜買い目チェックへ
土曜も直近よくきてるので見逃さないでくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク