【東京競馬/京王杯スプリングC2022予想】瞬発力勝負で輝くシャインガーネット

おはようございます。

今日の東京競馬メインは「京王杯スプリングC」。

過去5年の優勝ジョッキーを並べると・・・

・17年 レッドファルクス(Mデムーロ)
・18年 ムーンクエイク(ルメール)
・19年 タワーオブロンドン(レーン)
・20年 ダノンスマッシュ(レーン)
・21年 ラウダシオン(Mデムーロ)

レーン、デムーロ騎手が2勝ずつでルメール騎手が1勝。この3名は今年も騎乗していますから、勝ち方を知る強みが生きるかもしれませんね。すべてチャンスがある馬ですし。

そしてもうひとつ。京王杯スプリングCといえばスローペース。1400mの重賞にしては前半が流れないということで有名。過去5年の前後半を見てみると・・・

・17年 36.4-34.2
・18年 34.2-34.1
・19年 34.2-33.9
・20年 35.2-33.1
・21年 34.3-34.3

昨年はイーブンペースでしたが、大体前半のほうが速いですよね。この距離にしては珍しいスロー~平均からの瞬発力勝負がこのレースの性格。ですから狙いは瞬発力に秀でたタイプ。

本命は⑧シャインガーネット

昨年6着。4角15番手ではさすがに届きませんでしたが、上がり32秒7はメンバー2番目となるもの。位置取り次第ではもっと上位が狙えたと言えますが、当時は折り合い重視の競馬だったので仕方がありません。

しかし今年は少し大人になって、2走前のシルクロードステークスでは7番手から差し込んで2着、そして前走の高松宮記念も10番手から運ぶことができました。これは気性面の成長。常に上がり33秒台をマークできる瞬発力は、まさにこのレース向き。今年は前進があります。

対抗が④スカイグルーヴ。母系はダイナカール-エアグルーヴという良血。京都牝馬ステークス小差の相手ロータスランドは続く高松宮記念でも2着と好走しました。0秒1差ならやはりこの馬の能力もかなり。インを突ける根性も見せました。Bコース変わりはプラスになりそう。

単穴が⑨タイムトゥヘヴン。瞬発力という点では、もしかするとこちらかも…という気もする切れ者。前走のダービー卿CTは上がり33秒7。直線大外一気の鮮やかな競馬でしたが、ここにきて切れ味も出てきた印象。今なら1400mもOK。

△が③ギルデッドミラー。前2走とも前がふさがってしまい不完全燃焼。折り合い重視で前に壁を作らないと行ってしまう馬ですから、どうしても捌ききれないシーンも出てくるんですよね。今回は内枠ですから折り合い面はOK。問題は捌けるかどうかだけ。

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