【園田競馬/のじぎく賞2022予想】ピロコのギガがマックスなんです

おはようございまっす!

今日は大井競馬場でクラシック第1冠「羽田盃」、そして園田ではグランダムシリーズの「のじぎく賞」が行われます。のじぎく賞は昨年noteで出していましたが、しっかり馬連・3連すべて的中していました。今年もヤラれると思います。ズボッとね。

のじぎく賞2022予想

◎⑦ピロコギガマックス
○⑤ニフティスマイル
▲⑫トウケイラオフェン
△⑧ニネンビーグミ
△⑨スターオブケリー
△③ケウ

本命は⑦ピロコギガマックス

デビュー時からエリート街道を突き進み、兵庫若駒賞2着まで〔2-4-0-0〕とパーフェクト。それを思えば意外なほどの足踏みが続きますが、馬具の着用履歴を見るとまだまだ気性面が安定しない感じ。しかしこれは成長とともにある程度改善されてくるはずですし、何よりも今回は調教の動きが非常に良かった。自己ベストに迫る時計を叩きましたからね。

若駒賞タイム差なしの相手が、園田2歳王者ガリバーストーム(5戦5勝)。3着馬が兵庫CSにも出走していたベラジオボッキーニ。この対戦比較を思えば、やはり牝馬同士では世代トップの評価が可能。

父がホッコータルマエ(先日の兵庫CSを制したブリッツファングと同じ)で、は母の兄が中央重賞4勝、宝塚記念2着もあったサクラメガワンダー。バックボーンがしっかりしていて、将来を嘱望された逸材。キッカケさえ掴めればポンポンと行けるはず。

対抗が⑤ニフティスマイル。前走の佐賀遠征はケウに完敗でしたが、今回はホームグラウンド。こちらも調教でビッシリと攻めてきました。園田での重賞ではやっぱり頼りになる吉村騎手。

単穴が⑫トウケイラオフェン。JRA遠征惨敗は心房細動もありましたが、ひとつ経験と割り切れる一戦。3走前大敗の相手が重賞2勝馬バウチェイサーですから、これは仕方なし。2走前の認定アッパーでは今回人気を集めそうなニネンビーグミに勝っているわけですから、まだ底を見せていない馬。1870mの大外は滑りやすいですが、1700mはスタート地点が違いますからね。大丈夫。

南関東から遠征の⑨スターオブケリーは、東海クイーン2着からの臨戦。一度戻っての長距離輸送、そして⑧ニネンビーグミとの逃げ争いがポイントとなるだけにピンパーのイメージ。③ケウはラニ産駒の超大型馬。その迫力のフットワークは魅力タップリですが、前2走とも外枠でスムーズに走れたという点もありました。今回は内枠ですし、1700mは外枠各馬が一気に切れ込んできますから、道中のリズムが重要になります。テン乗りとなる点も踏まえると、どこまで?

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