【船橋競馬/かしわ記念2022予想】ミッドウェイ調整馬はスターマリオぐらい強い

おつかれさまです。

ゴールデンウィークも折り返し?終盤らしいですね。全く関係ないからわかりませんが、電車が空いてるのがよかったのに・・・という寂しさはあります。

船橋競馬はもう当日入場できないらしいですね。園田もそうだったし、名古屋もパンパン。コロナを忘れるぐらいの賑わいを見せていますが、個人的にはもういいんじゃないかなと思ったりもします。もちろん感染対策は万全にが前提ですが、もう皆さん刷り込まれているでしょう。現にインフルエンザだって減ったし、個人的には風邪もひかなくなりましたもん。気にしすぎるのも・・・ねぇ?

さて船橋競馬のメインはかしわ記念。関西人にとって「かしわ」と聞くと鶏肉を思い出すわけですが、後輩にかしわって言うと伝わりませんでした。ニホンゴムズカシイネ。

1日ごとに馬場傾向に変化が見える船橋ですが、昨日はインが伸びるようになった感じ。今日もそうかどうかはわかりませんが、でもここは馬場関係なしの馬がいますからね。

かしわ記念2022予想

◎④タイムフライヤー
○①ショウナンナデシコ
▲③テイエムサウスダン
△②ソリストサンダー
△⑥カジノフォンテン

◎は④タイムフライヤー

2020年のエルムSを最後に勝ち星から遠ざかり、今回から川崎・内田厩舎へ移籍。ということはミッドウェイ調整馬になったということです。

中央で頭打ち→内田厩舎(ミッドウェイ)で花開いたのが、今年のダイオライト記念を制したノーヴァレンダ。そして昨日も、8R1着コバルトウィング、10R1着ポンペイワーム、2着アルファベットとミッドウェイ調整馬が大活躍。それだけ仕上げが違うということです。

タイムフライヤーはもともと栗東の名門、松田国厩舎所属でしたが、定年に伴い2021年に解散。そして橋口厩舎へと移籍し、その緒戦となったのが昨年のかしわ記念でした。

結果は9着でしたが、馬体がマイナス14キロ。はっきり言って走れる状態にあるとは思えなかったですし、2戦目のマリーンSもプラス10キロで12着惨敗。その後も-10キロなど体重変動が激しく、いかにも厩舎がこの馬を扱えなかった感じがしました。ですから橋口厩舎に所属した全7戦はこの馬のパフォーマンスを出せる状態ではなかったと言えます。度外視でOK。

今回は一味も二味も、いやもっとか。100味ぐらい仕上げが違うミッドウェイ調整。昨年のようなみっともない姿を見せることはありません。現に調教映像も見ましたが、ミッドウェイの坂路を駆け上がる脚力は全盛期に戻せるのではないかという期待を抱かせるものでした。劇的な復活劇&新たなスタートとなります。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク