【園田競馬/兵庫チャンピオンシップ2022予想】

おはようございます。

園田競馬メイン「兵庫チャンピオンシップ」の予想記事になります。ちゃちゃっといきますw

兵庫チャンピオンシップ2022予想

◎⑦ブリッツファング
○⑫ドライスタウト
▲③ノットゥルノ
△⑨コンシリエーレ
△⑩アイスジャイアント

◎は⑦ブリッツファング

新馬戦を1秒2ぶっちぎり圧勝。続くヒヤシンスSも1番人気に推されましたが、当時の東京ダートは完全なる前残り馬場。1800→芝スタート1600mで好位が取れなかったこともあり、9着惨敗でしたが、これは敗因がはっきりしています。前走は自己条件に戻ったとはいえ完勝。しっかりと軌道修正しました。

父ホッコータルマエはいかにも地方ダート向きですが、この馬は母系も優秀。3代母がミルダンスになりますから、ランニングフリー産駒で唯一の重賞勝ち馬であるランニングゲイルのお母さんですね。ランニングフリーをつけてクラシック候補を送ったんですから、いかに牝系が優秀であるかということですね。

○が⑫ドライスタウト

新馬から全日本まで無傷の3連勝。とりわけ1分39秒2で駆け抜けた全日本は出色の好記録。過去の勝ち馬にフリオーソ、ルヴァンスレーヴ、ユートピア、ラブミーチャン…。錚々たる顔ぶれが並びますが、実は40秒を切った馬はいません。机上の計算ですが、現時点では過去の名馬を上回っているという見方も可能。4連勝ならさらに夢が広がりますね。

▲が③ノットゥルノ

ダートに転じて1、1、2着。後方から外を回って追い上げる戦法と勝負服(金子真人HD)から、砂のディープインパクトと形容したくなるほど。前走の伏竜Sは最後競り合いで負けてしまいましたが、スタート直後に落鉄があった模様。地方向きのパワーがありますし、500キロ超す大型馬。園田はいかにもハマる気がします。

△⑨コンシリエーレはサウジダービー3着。最近は日本馬のレベルが上がったことでこの着順だけで日本馬同士なら!とはなりませんが、馬っぷりの良さはおそらくメンバー中1番。それぐらい見栄えがするいいお馬さんです。あとは鞍上レーン騎手の手綱さばきに期待。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク