【船橋競馬/若潮スプリント2022予想】鉄板ローテのスティールルージュ

おはようございます。

世間はゴールデンウィーク第2章がスタートした感じでしょうか。いいですねいいですねいいですねいいですね・・・。

と言いながらもうこのルーティンで20年ぐらいぶちかましてるので、困ることと言えば、いつものご飯屋さんが休日メニューになって食べたいメニューがなくなるぐらいなもんです。なんちゃない。もうゴールデンウィークなんかどうでもええわいw

でもゴールデンウィークでもっと競馬が好きになってもらえたらそれが一番嬉しいので、バリバリ頑張っていきましょう。今日の船橋メインは、若潮スプリント。潮ブッシャーなるぐらいの興奮に期待します。

若潮スプリント2022

◎⑤スティールルージュ
○①ランディスシティ
▲⑥エルロイ
△⑧グレンノハナ
△⑦クラサーベル
△④エスポワールガイ

◎は⑤スティールルージュ

桜花賞は前半が<11.9-11.3-12.2=35.4>のハイペース。差し~追い込み馬が上位を占めたことを思えば、2番手失速は納得。ローレル賞(1600m)の勝ち星があるといっても、今思えば相手関係?でしたし、その相手にタイム差なしは距離適性外だったとみることも可能でしょう。

そしてこの馬はある鉄板ローテが存在します。それは距離短縮時に強いということ。これまで距離短縮は2回ありますが、いずれも1着。初重賞勝利となったフルールC、そして2走前のユングフラウ賞の2回ですが、これは父マジェスティックウォリアーの影響も大きいですね。この血統は何かしら変化を加えてやることが起爆剤となります。

前走で速いペースを経験しての距離短縮。これはもう買ってくださいのパターン。

対抗が①ランディスシティ

早くもスプリント戦へと矛先を向けてきましたが、父ランハッピーはBCスプリント(ダ1200m)、マリブS(ダ1400m)の勝ち馬。母父も1200~1400mに良績集中のスパイツタウンなら、この馬も血統背景からはこの距離がベスト。

単穴が⑥エルロイ

前走は発馬後手→出足つかずで後方からの競馬。しかも初めての1200m。さすがに後方ままで終了かと思いましたが、3~4角でスムーズに追い上げて直線はインを突いてしぶとい伸び。あの内容ならスプリント性能は十分。兄が2019年の若潮スプリント(当時はOP)2着のレベルフォー。スムーズな競馬なら差は詰まるはず。

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