【門別競馬/北斗盃2022予想】でんでんででんでんレッツゴー

おつかれさまです。トコサンブラックです。

今日の門別メインは、3冠競走の第1弾「北斗盃」。昨年は3冠馬ラッキードリームの誕生に沸きましたが、今年もスター候補がいるのかどうか。

北斗盃は内回り1600m。このコースは基本的に逃げ~先行馬が有利となりやすいのですが、このレースだけは不思議と前半からかなり流れる傾向にあります。頭数が10頭以上であろうと10頭以下であろうと必ず前半が流れます。

それを証拠に逃げて勝ったのは、2015年のオヤコダカ1頭だけ。オヤコダカのその後の活躍を見れば納得ですから、よほど抜けた力がない限りは苦しいと言わざるを得ません。今年の逃げ候補は、⑤スダワールドと⑧エンリル。そして前走1000mを逃げ切った②ハウファアイルゴーもこの枠の並びなら強気の先行策があっても・・・という感じ。今年も激流は必至。

過去の傾向からこのレースの連対馬の条件は、好位で収まり最後にグッと伸びる脚が使える馬。終い一辺倒でも届いたケースはありますが、より安定感を求めれば前者。

◎は③モリデンブラック

シーズン緒戦の前走はエンリルに負けてしまいましたが、当時は+18キロ。明らかに先を見据えた造りでしたし、その中で2番手が取れたというのは収穫の多かった競馬。3着フィティアンガには4馬身差をつけたわけですから、こことは勝負付が済んだと見ていいでしょう。

稽古はやれば出るタイプですから、今回の動きが特段良かった!というわけではありませんが、それでも坂路でそれなりの時計が出ているということは状態がいい証拠。

外1700→内1600mで持ち前の先行力がフルに生きてきますし、ここは枠の並びも絶好。内の②、外の⑤⑧を行かせての好位イン。あとは前がやり合う形を虎視眈々。直線前がバテたところを一気に抜け出す形でしょう。でんでんででんでんレッツゴー!

・まとめ
◎③モリデンブラック
○①シルトプレ
▲④プリサイスニードル
△⑨マナホク
△⑧エンリル

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