【笠松競馬/オグリキャップ記念2022予想】機動力重視でラブアンバジョ

おはようございます。トコリキャップです。

今日は笠松競馬場でオグリキャップ記念。ウマ娘コラボやら何やらとあったりするのかな。なんでも流行りに飛びつくと言うのは、みっともないように見えて実は勇気のある行動。これでスベったりしたら最低ですからね。何とか競馬人気、売り上げ増に繋がればいいなと思います。

さて昨日の笠松は全体的に前が有利な馬場でした。当然ペースが流れれば差し馬も来れますが、インで苦しくなってもうひと伸びのシーンが多く見受けられました。オグリキャップ記念はコーナーを8回も回る特殊な舞台設定。過去の上位馬の脚質を見ても、圧倒的に前に行った馬が有利。

◎は⑪ラブアンバジョ

笠松生え抜きのスーパースター、オグリキャップの冠レースに出てきた”令和のオグリキャップ”的存在。笠松でデビューし、ここまで9戦8勝。つけた着差は約66馬身にのぼり、目下7戦連続で1秒以上の大差をつけて勝っているバケモノ馬。今回は一気の相手強化となりますが、前に行ける器用さ、そしてまだ得体が知れてないという点で後続のマークも甘くなる可能性があります。そうなるとシメシメ・・・。

父アッミラーレは多彩な産駒を送りましたが、どちらかと言えば1600~2000m前後がベスト。しかしこの馬は母父が長距離砲オペラハウスで、全兄が目黒記念1着、菊花賞3着のオペラシチー。豊富なスタミナの泉がしっかりと存在しています。

もちろん一気にスターダムの可能性と期待はありますが、この相手でどれだけ戦えるかという興味あります。ここは応援も込みで。

対抗は⑦トーセンブル。さすがにここに入れば実績断然ですし、長距離適性も証明済み。鞍上に岡部誠騎手を確保して態勢は万全と言えますね。輸送慣れもしていますし、岡部騎手なら仕掛けどころを間違うなんてこともないでしょう。

単穴が⑫ホーリーブレイズ。トーセンと同じ南関東所属馬。それだけで地力が違いますし、青柳騎手を押さえられたこともプラスに働きそう。

以下、②スマイルサルファー、④エイシンナセル、②ウインユニファイド、⑥ライジングドラゴンですが、このあたりは結構距離に不安がありそうなところ。馬券はラブアンバジョの単複とトーセン、ホーリーへの馬連ワイドがいいかなと思います。

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