【浦和競馬/しらさぎ賞2022予想】信じられるのはミッドウェイだけです

お疲れさまです。とこたんです。

しらさぎ賞は〔ウクライナ避難民への支援〕という副題がついています。概要はこんな感じ。

>浦和競馬は3月29日、4月27日(水)の「しらさぎ賞競走」をウクライナ避難民への支援競走として、当該競走の売上金の0.5%額を埼玉県社会福祉協議会を通じ、埼玉県内に避難してきたウクライナの方等の支援金とする支援競走を実施すると発表した。また、競馬場内には募金箱が設置がされる。

世界情勢をどうこう言えるほどの知識はありませんが、映像を見ると胸が痛くなるシーンが多いですよね。比較したりするものではないと思いますが、こういう世界もあるということを知り、そして少しでも何か手助けができればと思います。馬券買いましょう。

では予想の方へ。

昨日(火)の浦和はかなり時計が速かったですね。1400m30秒を軽々と切ってきますし、馬場が軽いぶん、なかなか前が止まらない競馬が多かったですね。

競馬終了後から雨が降り、そしてかなり風も強いですね。また馬場がコロっと変わりそうな気がしますが、重賞まで上がると馬場よりも実力差だと思いますからね。ある程度の素直さをもって挑みます。

しらさぎ賞2022予想

◎③アルコレーヌ
○⑦ダノンレジーナ
▲⑩ブロンディーヴァ
△⑨アールロッソ
△⑤ルイドフィーネ
△②ミラバーグマン

◎は③アルコレーヌ

JRA3勝クラスで頭打ちとなり、大井・藤田厩舎へ移籍。ということはミッドウェイ調整馬ということですね。転入緒戦がTCK女王盃だったのでさすがに厳しいと思いましたが、勝負どころ馬なりで上がってくる場面には驚かされました。前走はスタートで躓いて流れに乗れず。とはいえ、少し相手が軽くなったわりに動けなかったあたり、1800mは長いのかなと。前向きさがありすぎる感じもしますからね。

今回は1400mですから無理に抑える必要はありません。JRA在籍時のしかも馬場の軽い京都でのものとはいえ、1400m23秒8の持ち時計もありますし、レース上手な矢野騎手とも手が合うイメージ。器用さを生かせる内枠もいいでしょう。あとはスタートさえ決まれば。

○は昨年の勝ち馬でもある⑦ダノンレジーナ。1400m〔8-1-1-1〕、大井1400m25秒8も胸を張れます。▲は⑩ブロンディーヴァ。妹が先日の福島牝馬Sを制したアナザーリリック。血統面の勢いがありますし、この馬もミッドウェイ調整馬。当然上位の評価が必要です。

以下、サウスヴィグラス産駒②⑤⑨を添えれば完璧ですね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク