【名古屋競馬/東海桜花賞2022予想】大外枠から渾身の逃げです!

おはようございます。とこさんです。

さて今週は各地で重賞競走が行われていますが、残すは名古屋競馬場で行われる東海桜花賞と、日曜日に佐賀競馬場で行われるル・プランタン賞の2つ。

ここまでクラウンカップ、菊水賞、新緑賞とすべて撃破してきたので、完全制圧を目指したいですね。まずは東海桜花賞を制してリーチです。

いよいよ、新・名古屋競馬場開幕!!

もう楽しみが凄いわけですが、最近は名古屋に行く機会が多く、新幹線の改札を抜けると「帰ってきたぜ感」すら漂っています。さていつ行こっかな。誰かと行きたいな。その日に向けて新競馬場の馬場や傾向をしっかりと押さえないといけませんね。

東海桜花賞2022予想

◎⑫トミケンシャイリ
○⑥ダノングッド
▲②イダペガサス
△⑦サンロアノーク
△⑨インペリシャブル
△⑤エイシンビッグボス
△⑪タイキメサイア

本命は地元の大将格とも言える⑫トミケンシャイリ

前走はJRA交流の名古屋大賞典。スタートこそ決まったものの、内から決死の逃げを打ったジンギがいましたし、枠の差もあって自分の形に持ち込むことができませんでした。それでも1秒5差なら及第点。大きくは負けていません。

今回は大外枠ですし、この馬は大外枠に入った時は必ずハナを切っています。ポンとゲートに入ってすぐにスタートできるのがいいのかもしれません。前走も枠内で少しチャカつく仕草を見せていましたからね。

そして今回は新競馬場ということで、距離も従来の1400mから1500mへ。先手を取るための滑走路も延びたわけですし、まだこれは見てからの話にはなりますが、おそらく馬場はかなり軽め。そして直線が長い=差し有利の思考から、ペースが案外緩むのではないかと見ています。とにかくスタートを決めて1角でハナが取れていれば…。渾身の逃げに期待します!

対抗は⑥ダノングッド。どの競馬場でも自分の力を出せる馬ですから、初コースはまったく心配ないでしょう。イルーシヴクオリティ×ストームキャットと明らかに先細りの血統背景のはずが、10歳でこれだけ走れるのは移籍した厩舎が合っていたということでしょう。前走は交流重賞黒船賞で③着。地方馬同士なら胸が張れますよね。

単穴は②イダペガサス。前2走ともイグナイターとは離されてしまいましたが、この馬も精神面がタフ。コース、距離不問で必ず最後は寄せてきます。条件戦とはいえ1600mでの勝ち星もありますから、1500mで能力減もないでしょう。

以下は印、人気どころですが、一番厄介なのが⑪タイキメサイアの存在ですね。短距離向きの速力がありますから、この馬がトミケンのハナを叩いちゃったら結構厳しいかもしれません。まぁ今井騎手ならゴリゴリ押して行ってくれると思ってますが・・・。

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