【2022/03/06(日)中山競馬全レース予想】がんばった者にのみ明日が来るんだよ

おつかれさまです。

暖かくなりましたね。もうぐっと春。

昨日は半休にしておちん・・・じゃなかった、お散歩しながら帰ったわけですが、本当にもうほぼ春。ニットワンピ姿の美女がたくさんいて、目はキラキラ、股間はギンギン。ホント、ニットワンピ考えたヤツ、マジで神。

ということでそんな素晴らしい光景はおそらく競馬場にも広がっているはず。よし、競馬場に行こう。目を養うべし。ということで、本日も全レース予想ですが、3歳未勝利は基本的に印だけ。あとワケワカランところも印だけw

1R
◎⑫サパテアール
○⑬スノーホルンロード
▲⑭タイセイマイスター

2R
◎④スターオブフェイス
○②ゲキザル
▲⑥クインズハッピー

3R
◎⑥コパノカールトン
○⑤ミラキュラスライト
▲①サトノタケル

4R 4歳上1勝クラス ダ1200m

◎⑯コパノフレディー
○⑧マリーアミノル
▲⑤ベストマジック
△⑪ネオトゥルー

⑯の前走はボコンと3馬身近い出遅れ。それでもラストは最速上がりで0秒7差⑦着まで追い込んできました。スタートさえ決まれば1勝クラスは勝てるはずですし、時計も11秒台まで詰めてこれるでしょう。最後入れの大外枠+手替わりで一変を狙います。

5R
◎②ポッドヴァイン
○⑥バトルボーン
▲⑦マイネルメサイア

6R 3歳1勝クラス 芝1600m

◎⑩アバンチュリエ
○⑧ダイバリオン
▲④イエヴァンポルッカ

重賞でどれだけの脚が使えるか楽しみにしていた前走の⑩ですが、折り合えず先行する形となってしまいました。これは完全に参考外でOK。大外枠は厄介ですが、今回は我慢させて終いを伸ばす競馬。加えてここは自己条件。力でなんとかせんかい。

7R
◎⑮アイアムイチリュウ
○⑭チュウワジョーダン
▲①トーセンインパルス

8R 4歳上2勝クラス 芝1600m

◎⑤イルヴェントデーア
○⑥イズンシーラブリー
▲③ガンダルフ

ずー----っと言い続けていますが、中山芝(特に冬場)はエイシンフラッシュの舞台。先週も勝ち上がった馬がいましたよね。⑤も東京開催をパスしてのここ狙い。

9R  湾岸ステークス 芝2200m

◎①エドノフェリーチェ
○⑧アルビージャ
▲⑨ビッグリボン

素質は⑨が最上位。しかし今回は右回りの中山。少し不安も。⑧も前走復活の狼煙をあげる4着。しかしこの馬も中山〔1-1-0-0〕とはいえ、東京コースがベスト。今回に関しては逆転がある①に期待します。この馬は中山しかダメなタイプ。前走の東京では自分から動く競馬ができましたが、最後余裕がありませんでした。長い直線は嫌い。

10R 総武ステークス ダ1800m

◎⑥ハギノアトラス
○③バーデンヴァイラー
▲⑩エイコーン

⑥は詰めて使うとゲートを出ない傾向。手替わり+間隔をあけてきた今回はちゃんと走れるはず。③はマルシュロレーヌの弟で今季のブレイクが期待できる1頭。ドゥラメンテ産駒はダートですんごいのを出すはず。⑩は前走復活の3着。好調期に入るとしばらく確変。

中山11R 弥生賞ディープインパクト記念 芝2000m

◎③リューベック
○⑨インダストリア
▲⑩アスクビクターモア

本命は③リューベック

若駒Sを制して3戦2勝。姉がディアドラであり、もっと人気してもいいはずですが、やはり前走のレベルに疑問があるのでしょう。

押し出される形でハナを取ってそのまま逃げ切り。断然人気のリアドが上手く運べなかったこと、そして時計が平凡(同日の牝馬限定未勝利よりも遅かった)であること。さすが重賞じゃ厳しいよねと思うのも当然ですね。

それでも狙いたい理由は、この馬は逃げたら良くないと思っているから。

確かにここまで2勝は逃げてのもの。でも本質的には切れる脚が使えるタイプだとみています。その裏付けとなるのが調教時計。とにかく前半を我慢させて我慢させて終いを伸ばす調教ですが、CWでラスト11秒台前半を連発。年末にはラスト11秒0の記録もありました。

姉ディアドラも府中牝馬Sで究極ともいえる、上がり32秒3をマークしたことがありましたし、確かにハービンジャー産駒は初年度から「洋芝」でこそと言われていましたが、サンデー、ディープの肌がメインとなりますし、関係者も育成方法を変えたはず。現在のハービン産駒はとにかく切れるんです。イメージをぐるりと変えないと。

今回も隣のメイショウゲキリンが逃げるはずですから、この馬の逃げはありません。前に目標がいれば我慢もできるはずですから、その形になれば自然と脚も溜まります。新たな姿、ヴェールを脱ぐ一戦とみます。

あと若駒Sの1着馬は、過去10年①①②着。ディープインパクトもマカヒキもこのステップ。金子さんの期待のローテと言ってもいいでしょう。

○⑨インダストリアは新進気鋭の宮田厩舎。先日のサウジでもダンシングプリンスで大金星を挙げましたよね。おそらくこれからの関東勢を牽引していく、それぐらいの調教師さんだと思います。宮田厩舎とみると自然と思い印をつけちゃう自分がいるw

▲は⑩アスクビクターモア。弥生賞と言えばディープインパクト産駒。カデナ、メイショウテンゲン、サトノフラッグなど「ちょっと足りないかも?」みたいな馬でも、不思議とこのレースでは異常に強いんですよね。この馬も決してGI級とは思えませんが、弥生賞なら…という気がします。母父レインボウクエストも熱いですよね。サクラローレルですよ。中山◎。

ドウデュースは、ここまで異なる競馬場で3連勝。当然ヌケにはできませんが、完歩の大きな走りと胴長の体形から、中山芝2000mはどうなの?と思ってしまいます。1倍台の人気でしょうし、来たら来たでしょうがないよねって落ち着かせます。

△以下は下記のリンクをクリック後→トップページの「今週の重賞ブロガー予想印」からディープ記念をクリック→某競馬専門紙(twitterと同じアイコン)です。


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12R
◎⑫スリーピート
○⑮ブーケオブアイリス
▲⑯キュウドウクン
△⑭ネヴァタップアウト

外枠中心。

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