【2022/03/05(土)阪神競馬全レース予想】サークル&ナミュールが◎ではありません

おはようございます。

今週はいよいよ春本番を思わせる陽気でした。桜もバッと咲けば心が晴れやかになりますし、あとはお花見ができるように規制が緩和されればいうことなしですがね。もうマンボーええやろ・・・。

競馬場に行くのも身軽になってきました。来週は名古屋競馬のラスト週ですから、どこかで現地参戦を計画中。名古屋→園田の意欲の連闘策も考えましたが、こちらは予定が合わずまた次回となりそうかな。でも今年は色々な競馬場に行きたいと思っているので、次は笠松→園田コースも視野に・・・ですね。楽しみ楽しみ。

さて話が桑田真澄のカーブぐらい曲がってしまいましたが、今週は中山・阪神の2場開催。どちらとも全レース予想していきましょう。まずはチューリップ賞が行われる阪神から。

1R
◎⑧チェリーオントップ
○⑭アルファカリーナ
▲①ベレン
△③ミティエラ

個人的に「ダート1800mはドゥラメンテ」となるだろうと思っていますから、ここはドゥラメンテスープレックスホールド。③は前走は初ダ3着と適性を見せちゃったので妙味薄。①は母系がダートで間違いなく合いますが、最内枠がどうか。⑭も上がダートで走っているので不安はありませんし、砂を被らない大外枠も好材料。でも兄姉と違い、こちらは430キロ台と小柄なんですよね。その点で一歩後退。ということで特に減点材料がない⑧が本命。でもBOXがベスト。

2R
◎⑩シンギングロード
○③メイショウアジロ
▲⑬ルヴェルジェ
△⑨ウイングブラボー
△⑥アドバンスドリーム

さらに距離を詰めて良さそうな⑩。ブリンカー装着も◎。③は2着3回と力上位、⑬は初出走でも素質が上。穴は坂路でバンバン速い時計を叩ける⑨。⑥も距離短縮歓迎。5頭BOX。

3R
◎①テイエムサンボーイ
○⑧ダンツエスプリ
▲⑫サトノアラジン

ここはワケワカラン。

4R
◎③テイエムファクター
○②メイショウアポイ
▲④ヨシノエトワール

ワケワカラン2回目。

5R
◎⑬ヴァリッド
○⑮ジャグアーロ
▲⑪シャイニーダイヤ

ワケワ・・・3回目。

6R
◎⑪シェイリーン
○①ノットゥルノ
▲⑩スカイフォール

⑪は前走推して押しての競馬になりましたが、馬込みを気にしたとのこと。改善策として今回はブリンカー着用、そして外枠もあたりました。これなら大丈夫。①は前走初ダートで好時計完勝。ハーツクライ産駒ですが、アメリカ血脈の母系がよく出ているという証明。▲は初ダートとなる⑩。祖母がフェアリードール-トゥザヴィクトリーですからこの条件で開眼。

7R
◎③ナムラスワガー
○⑧フォルツァンド
▲④ワイドレッジャドロ
△⑥ラリック

③はこの舞台で現級2着。使いつつ、ここはベスト舞台。穴は⑥。2000mはいかにも合うイメージ。

8R
◎③カレンヒメ
○④スマートルシーダ
▲①ヤマニンプティパ

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9R 和田岬特別

◎⑥オールザワールド
○⑨ヴェルトハイム
▲⑤アルメイダミノル
△⑦ホウオウジョルノ

⑥は久々〔0-2-0-0〕。⑨は素質上位で昇級関係なし。久々の芝にも対応できた⑤が単穴評価、⑦はタフな阪神が合いそうだし、横山家独占も視野に。

10R 橿原ステークス

◎④タガノプレトリア
○⑭エイシンバッカス
▲④スズカカナロア

11R チューリップ賞

◎⑨ウォーターナビレラ
○③サークルオブライフ
▲⑥ナミュール

2歳女王サークルオブライフがここから始動。17年1着ソウルスターリング、18年1着ラッキーライラック、19年1着ダノンファンタジーはすべて阪神JFの優勝馬ですから、3か月やそこらでは、なかなか逆転までは至らないということ。しかしここはトライアル。ここがミソ。

チューリップ賞、そして来週行われるフィリーズレビューにも共通して言えることですが、トライアルは『本番向きではない馬を狙え』。これですね。

19年ダノンファンタジーはGIを勝ち、その後牡馬相手に重賞勝ちですから名牝の1頭に数えても問題ありませんが、では超一流馬だったか?と言われると疑問符が付きますよね。

20年マルターズディオサ、21年メイケイエール(メイケイは路線が変わったのでまだわかりませんが)も同じで、ソウルスターリングやラッキーライラックから伝わる威圧感や重厚感みたいなものに欠けるような気がしました。

『GIを勝つ馬とそうでない馬との間には決定的な差がある』

もうウン十年前ですが、四位騎手かな。のインタビュー記事で目にした一文ですが、思わず唸ってしまいましたね。そうそう!!確かにそうだ!と。

GIを勝つ馬は勝つ必要のないところでは勝たないというか、次を見据えて力を温存する、力関係を図るみたいなところがあるように思います。まぁちょっと漫画みたいな話ですけどw

だからトライアルはGIで少し足りない馬を狙う。少し手を緩めてくれるぶん、勝つ確率が上がる。そんなイメージで本命は⑨ウォーターナビレラ

新馬戦から3連勝でファンタジーSを制覇。しかし完璧に立ち回った阪神JFでは3着。2着ラブリイユアアイズとは互角でも、勝ったサークルオブライフとは決定的なスケールの差を感じました。おそらく桜花賞でもよくて2~3着かなと。だからこそここが絶好の狙い目。

対抗は素直に③サークルオブライフ。

単穴がこちらも素直に⑥ナミュール

△以下は↓

△以下は下記のリンクをクリック後→トップページの「今週の重賞ブロガー予想印」からチューリップ賞をクリック→某競馬専門紙(twitterと同じアイコン)です。


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12R
◎③フェブタイズ
○⑦アズユーフィール
▲①グレートバローズ

前走はスローに落としすぎた③ですが、今回もハナは切れる組み合わせ。手替わりでもう一度。⑦はベルシャザール産駒らしく、ダートで開眼。ここは相手もぬるい。①は左回りベストは確かですが、こちらもここは相手緩和。

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