【大井競馬/金盃2022予想】

おはようございます。

今日は大井競馬場で長距離重賞の金盃が行われます。ダート2600m。いいですね。昔の東京大賞典を思い出します。

1番人気は⑦ウラノメトリアでしょうかね。JRA3勝クラスからの移籍。今回と同じ舞台のトライアルを圧勝してきました。さすがミッドウェイ。

でもそのあとは混戦という感じですね。①トーセンスーリヤは単勝は売れそうですが、芝向きとみてJRAへ移籍したはずですから、ダート適性どうなの?って感じ。③フレッチャビアンカは前走久々としても負けすぎな気がしますし。

まぁどこからでもいけるよねってことで、◎は⑧エメリミット

2020年の東京ダービー馬(2着馬が昨年のこのレースで9馬身独走を決めたマンガン)。その後は少しリズムを崩しましたが、昨夏から状態を持ち直して東京記念2着。不振からは脱しています。

前走は距離、そして調整過程も含めて、いかにもここへ向けての叩き台と思える一戦。前に行くことができたのはよかったですね。今回は得意の長丁場。あとは鞍上がしっかりと折り合えれば大丈夫(これが一番難しい)。

対抗は⑦ウラノメトリア。ルーラーシップ×ネオユニヴァーズの本格派血統。しっかりと立て直したミッドウェイの手腕もさることながら、長距離適性もあったということ。母もそれほど切れる馬じゃなかったしね。

単穴が⑩セイカメテオポリス。戸塚記念の時のように絞ってくれば…といつも思っているのですが、なぜか絞ってこないんですよねw まぁでも馬自身の成長もありますから、今の体でいいのかもしれません。今回は距離を延ばしますが、マジェスティックウォリアー産駒は案外長距離が得意。案外プラスに働くのかもしれません。

◎⑧エメリミット
○⑦ウラノメトリア
▲⑩セイカメテオポリス
△③フレッチャビアンカ
△④サトノプライム
△⑨トーセンブル

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