【笠松競馬/ゴールドジュニア2022予想】滑り込みの呼吸

昨年は八百長問題で開催がなかったので、2年ぶりとなるゴールドジュニア。

過去の勝ち馬を見ると錚々たる顔ぶれで、非常に歴史の深い重賞レース。でも最近は他地区勢に押され気味ですね。19年オオエフォーチュン、20年ガミラスジャクソンと兵庫勢が連勝中。今年も強い強い2頭が参戦してきました。

バウチェイサーは門別フレッシュ快勝。その後は結果が出ませんでしたが、園田移籍を1秒8ぶっちぎると交流の兵庫ジュニアグランプリで0秒5差4着。全日本2歳でも10着惨敗とはいえ、先行できました。スピード断然。

エイシンクレモナも門別出身馬。園田移籍緒戦の前走は出遅れ→向正面一気に動いて押し切る破天荒な競馬。はっきりと能力が違うという勝ちっぷりで、あれだけ動けるなら笠松も合わないはずがありません。

笹田、吉村騎手が地元開催をパスしてまで乗りに行くわけですから、これは力が足りる、勝てるという見込みがあってのこと。2席はほぼ確定とみます。

なのでここは残る1席を取れる馬を探すことが大事。バウチェイサーとエイシンクレモナが前を掃除する流れなら差せる馬が狙い目とみて、⑦リックイノスケに期待。

実はこの馬も門別出身馬。勝ち上がれずに笠松へ移籍してきましたから少しインパクトは欠けますが、笠松移籍後③④①③④着とすべて掲示板を確保し、前走はJRA交流で④着(地元馬最先着)と頑張りました。

おそらく今回も終いを生かす競馬ですから、結果的に「3着取りの競馬」となりそう。滑り込みの呼吸でしょ。たぶん。

3連複 ⑦-⑨⑩-①④⑨⑩

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2022
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク