【名古屋競馬/名古屋記念2022予想】2勝目を狙うサンデンバロン◎

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昨日の園田・新春賞は、エイシンニシパの4連覇(同一重賞5勝目)で幕を閉じました。凄い。

この冬はとにかくこの「連覇」がキーワードなわけですが、まぁそうですよね。馬の個性が噛み合うということもありますが、それ以上に陣営が記録達成に向けて仕上げて行くわけですから、連覇は必然とも言えるわけです。

今日の名古屋メインの名古屋記念も連覇、リピーターが目立つ一戦。レイナワルツが05~07年の3連覇を達成。14/15年サイモンロード、20/21年アドマイヤムテキ。そして連覇ではありませんが、14/15年③着メモリージルバもありますから、やっぱりリピーターが多いですね。

「ほんなら去年の上位勢を探せばOKやんけ!」となりますが、昨年①着アドマイヤムテキは放牧中。②着カツゲキキトキトの名前もありません。残念。しかし③着サンデンバロンが出てきてくれました。上位2頭がいないんだから、リピーターの権利があるのはこの馬だけ。

明けて10歳となりましたが、目下2連勝と衰え皆無。『ファイター』丹羽騎手も昨日3勝と大ハッスル。こちらも衰え皆無です。今回は1400mになりますが、3走前が1分28秒9。スピードに陰りもありません。17年の名古屋記念を制していますから、今日勝てば2勝目。このあたりもちょっとエイシンニシパ感ありますね。年齢も。

対抗は⑧ゴールドリング。こちらは20年の2着馬。リピーターではありませんが、まぁ1年ぐらならリピーターでいいでしょ。何かとザワつく中での騎乗となる友森騎手ですが、カスは無視して頑張ってほしいですね。外目の枠もいいですから、思い切ってハナを切って欲しい。

単穴が⑨タイガーアチーヴ。持ち時計1分26秒2は断然。大外の大畑騎手は異常なまでに積極的ですから、ゴールドリングのハナを叩ければこの馬の残り目があってもいいはず。逃げるであろう2頭を買う手でいきます。②エイシンエンジョイがスピードの違いでハナ行ったらすべてが終わりですがw

オッズが読めないので馬券の買い方が難しいですが、ワケわからんくなったらもうサンデンバロンの単複だけにしますw

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