【園田競馬/兵庫ゴールドトロフィー2021予想】名前に答えが出ています

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おはようございます。

もう今年も10日ですか。えら早いなおい。

年末感があるようでないような感じですが、有馬記念が終わればそんな空気感も出てくるのかな。まぁでも有馬記念が終われば、5日の金杯に向けてすぐにお仕事ですから、うん。関係あらへんなw

さて今日は園田競馬場で重賞『兵庫ゴールドトロフィー』が行われます。昨年は58.5キロのサクセスエナジーが1着。やっぱり強いんだなぁ・・・と再確認させられましたね。今年もそんな馬が◎。そしてタイトルにもあるように、名前にもう答えが出ていますw

◎は⑧ヒロシゲゴールド

まず再確認しなくてはいけないのが、2走前の南部杯②着。決して楽な展開の中、1600mを克服してみせたことは再評価しなくてはいけません。前走の武蔵野Sは⑮着大惨敗でしたが、前半600m通過が34秒6のハイペース。それでも直線は結構頑張っていましたからね。

今回は距離を短縮して1400m。斤量57.5キロは南部杯から0.5キロ増だけ。テイエム58キロ、ラプタス59キロを見れば有利に映りますし、精彩を欠くワイドファラオと同斤ということを思えば、やっぱり有利。逃げる必要がない点もいいですね。ゴールド繋がりで、兵庫ゴールドトロフィーはヒロシゲゴールド。これですわ。

○は⑤テイエムサウスダン

武蔵野Sは距離が長く、落鉄もあったようですね。直線もあまりスムーズじゃなかった感じがありましたし、これは度外視でOK。重賞勝ちのある舞台、鞍上も燃える部分があるでしょう。

▲が⑥イグナイター

地元の大将格。園田移籍後5戦4勝、唯一の敗戦が名古屋秋の鞍②着ですから、園田では無敗。そして特筆すべきは4走前。独走で1分27秒4をマーク。2年前のデュープロセスが27秒4、昨年のサクセスエナジーが28秒0ですから、その比較から行けば全然足りるということ。今回はハンデも52キロと軽く、鞍上の笹田騎手も体を絞り込んでの一戦。新子調教師も交流重賞終了後に『思ったほど壁は高くない』とツイートしていましたね。ここがその壁を超える時・・・かも。

△は②ワイドファラオ、⑦トーセンレビュー、⑪ラプタスまで。

馬連、3連複流しとかでいいのかな。その辺はオッズを見てお好きなところをどうぞw

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