【阪神競馬/阪神ジュベナイルF2021予想】シークルーズが来るぅ~

阪神ジュベナイルフィリーズです。

昔はよく競馬場に見に行ってました。印象に残っているのは、1997年。1着アインブライド、2着キュンティア、3着ダンツシリウス。1番人気シンコウノビーは直線で伸びを欠いて、5着でした。確か馬券はハズレだった気がしますが、1番人気のシンコウは自信を持って消していたんですよね。それだけに悔しかった記憶が・・・。

ではなぜシンコウが消せたかというと、それまでに1400mまでしか経験がなかったからですね。まだ2歳、しかも牝馬。何より重要になってくるのが距離経験で、マイル以上での勝ち星もしくは連対があることが大事なんですよね。ちなみに上位3頭はすべてこの条件をクリアしていました。キュンティアは新馬1600m勝ち直後の2着。キャリアより距離経験なんだなと一生消えない傷として刻み込まれました。(まぁその後、マイル経験がない馬が来ちゃった年もありましたけどね)

ということで、このレースは一にも二にも距離経験。1600m以上で勝ち星がある馬をチョイスします。格は関係なし。

◎は⑨シークルーズ

東京芝1600mの新馬勝ち。スロー2番手抜け出しだったので、時計が遅いのは仕方なし。というか気にしちゃいけません。レース振りを評価。母ベストクルーズは現役時3勝でしたが、阪神JFでアパパネから0秒2差の3着がありました。素質は重賞級でしたし、仕上がりの早さも見せていましたね。

3代母がチヨダマサコ。産駒ニッポーテイオーは天皇賞・秋、マイルCS、安田記念を制した名マイラーで、その妹にあたるタレンティドガールはマックスビューティの3冠を阻止してエリザベス女王杯勝ち。ここ一番での勝負強さがあります。

鞍上の岩田望騎手は、これまで重賞2着はありますが、まだ勝てていません。勝ち鞍はどんどん伸ばしていますし、あとはハクがつく勲章があれば、もうひとつステップアップできるのかなとも。人気を背負わないぐらいがちょうどいいかもしれませんしね。

対抗は⑰ナミュール。『もう鈍重とは言わせないぜ』的ハービンジャー産駒。母サンブルエミューズの妹が、歴史的快挙を成し遂げたマルシュロレーヌですから、こちらは底力がワールドクラス。ゲートがそれほど速くないので、外枠も好都合。あとは名手Cデムーロ騎手にお祈りするだけ。

単穴は⑩サークルオブライフ。アルテミスSの末脚が凄かったですね。いかにも大物輩出傾向が強いエピファネイア産駒らしい走りでした。母系はスプリント色が強いですが、この馬は上手く父エピファがスタミナを補強しているイメージ。◎シークルーズと同じ千代田牧場生産馬で、馬主服はともに鮮やかな黄色。帽子の色と同じなのもいいですねw

以下、⑧ステルナティーア、⑬ウォーターナビレラ、⑯ベルクレスタ、⑱パーソナルハイ。

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