【中京競馬/中日新聞杯2021予想】オルフェーヴルは冬の王様

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お疲れさマイネルファンロン。

12月ですね。冬だね。冬と言えばお鍋。ワタシはお肌プルンにコラーゲン鍋!とか、変化球を好まないタイプでして、直球勝負が大好き。なので「水炊き」「もつ鍋」「ちゃんこ」とストレートなやつが好きですね。鍋を2分割してふたつの味が楽しめるとかいうのも邪道と思っています。鍋はみんなで同じものをつつくべしです。

で、12月と言えば有馬記念ですが、中京競馬場で行われる中日新聞杯も伝統の一戦。過去の勝ち馬を見るとフジヤマケンザン、ゴーゴーゼット。宝塚記念を勝ったアーネストリーなんかもこのレースの勝ち馬ですね。結構渋い。

今年のメンツを見るといかにも混戦。何が来てもおかしくないやんけという感じですが、先週のステイヤーズ、チャレンジカップを見て、あることに気づきました。

『12月ってオルフェーヴル(ステイゴールド系)の季節じゃね?』

と。

ステイヤーズS②着アイアンバローズ、③着シルヴァーソニックがオルフェ産駒で、チャレンジカップぶっちぎりのソーヴァリアントもオルフェ産駒。ジャパンカップではオーソリティが②着と走り、少しだけ遡って11月にはヒュミドールが福島記念②着と奮起。とにかく産駒が走りまくってる印象があります。

その他を見ても代表産駒ラッキーライラックは、12月の阪神JFで初GI制覇。エリザベス連覇に香港ヴァーズ②着、有馬④着。マルシュロレーヌ、ジャスティン、オセアグレイト、ショウリュウイクゾあたりも11~1月の厳冬期に活躍。

オルフェーヴルは3冠馬ですが、その強さを強烈に示したのが引退レースの有馬記念(②着馬に1秒3差)だったり、3冠達成の菊花賞だったりしますし、さらに遡れば祖父ステイゴールドも、引退レースでブワッと羽を広げた香港ヴァーズが12月。寒い時期に走る流れはここからあったのかなと。

と前置きが超長くなりましたが、何が言いたいかというと、今週もオルフェーヴル産駒を買えばいいよってことですw

ここは⑭ラーゴム、⑫ディアマンミノル、⑮バイオスパークがオルフェーヴル産駒で、⑥アフリカンゴールド、⑪マイネルファンロンがステイゴールド産駒。この5頭の馬連・ワイド・3連ボックスで何かひとつでも引っ掛かれば+という感じがしますが、順番をつけると⑫ディアマンミノルが本命候補かなと。

ここはスロー→決め脚比べとなりそうなメンツ。京都大賞典、アルゼンチン共和国杯と上がり最速をマーク。函館記念④着から2000mがマイナスとなることはないですし、祖母がイソノルーブル(オークス馬)でも母父デヒアでスピードを補完。兄モンストールが新潟2歳の勝ち馬ですから、デヒアでスタミナ色を和らげることに成功しています。

鞍上の荻野極騎手は、今年15勝。2年目に47勝を挙げてブレイクの兆しが見えましたが、その後30→21→18勝と下火。素地が整っていることは間違いありませんから(人間性とかそういうのはわからない)、ひとつキッカケを掴めればというイメージ。サンレイポケットで勝てなかったことが運の尽きとも思っていましたが、ディアマンミノルで再びチャンスが巡ってきました。ここでやらねばいつやるのって話。林修先生もそう言ってたね。

※12月10日(金)オプチャのパスは、『reinokon』でイキます。またツイートしますね。

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