【園田競馬/園田金盃2021予想】流行りの二刀流でいきます

おはようございます。

昨日のクイーン賞は◎ダイアナブライトが1着。当ブログに足を運んで頂いた方には、いい馬券をプレゼントすることができたかなと思いますが、それにしても笹川騎手の手綱さばきはホント神がかりと言ってもいいほどでしたね。

そしてもうひとつ。やっぱりミッドウェイ調整馬は仕上がりが違いますし、マイラーに移行していくことも改めて証明できた一戦でした。今後もミッドウェイ調整馬にはチェックですよ。ひとついいことを覚えましたね。これでレベル1から一気に10まで上がりました。

いい流れ、勢いを持って今日は園田競馬場で行われる「園田金盃」。ファン投票&記者選抜ですから、有馬記念のようなものですね。園田競馬を締め括る大一番です。

あ、そうそう。ツイートした「ワイの中の園田金盃馬」は、2003年の勝ち馬マイネルエクソンでした。永島太郎騎手の積極策が功を奏し、7番人気①着の大金星。2着インターレジェンダが当時の園田には珍しいサンデーサイレンス産駒で、3着が兵庫3冠馬ロードバクシンでした。

実は当時、競馬場で見ていたんですよ。この一戦を。まさかあのマイネルエクソンがここで重賞を勝つなんて・・・。ロードバクシンが負けるなんて・・・。芝向きのサンデーサイレンス産駒だからという短絡的な理由でインターレジェンダを蹴飛ばしたのも、今となってはいい思い出ですw

今年もいい競馬を期待して、予想の方へ。

人気は連覇を狙う③ジンギ。昨年は5馬身の大楽勝。今年も重賞を勝ちまくり、先着を許したのは名古屋大賞典のクリンチャー、バンクオブクラウズ、ロードブレス(すべてJRA)。六甲盃のトーセンブル(南関東)で、地元馬には負けていないんですよね。来年はもうひとつ上のステージに行くための一戦。正直落とせないところだと思います。

逆転があるなら⑪テーオーエナジー。移籍緒戦となった笠松オータムカップを馬なり2秒の大楽勝。前走はさすがに家賃が高すぎたJBCクラシックですが、ダノンファラオと0秒1差、カジノフォンテンと0秒6差。よく走ったと言えますし、地元馬だけならアッサリがあっても驚けません。鞍上の鴨宮騎手は地元重賞の優勝がありませんから、幸せオーラで獲っちゃうかもしれないですね。

いずれにしてもこの2頭がともに崩れることはないというのが、予想のスタートラインになりますが、ここは前が結構厳しい流れになりそうな感じも。なので差し馬に1席アリとみて、差せる馬を軸に上記2頭へ流すという形を取りたいと思います。

まずは④スマイルサルファー。今年のダービー馬ですが、直線ブッコ抜きの強烈な瞬発力を見せてくれましたよね。そして前走の西日本ダービーでは位置を取りに行く器用な競馬で快勝。『そんな競馬もできたんけ!』とかなりの奥深さも感じた一戦でした。ここは前走と同じような形でもいいですし、ペースが流れたとみれば差しに構えてもOK。届くはず。

もう1頭は⑫アワジノサクラ。重賞は2走前の姫山菊花賞4着に次いで2度目。まだまだ格下ですが、とにかく崩れない相手なりタイプ。前走は道中ずっと手応えが良くて、これはエイシンニシパにも勝てるんじゃない?と思いましたが、その刹那。極上の甘さを見せてしまいました。しかしレース振りが良くなってることは確か。できれば内枠が欲しかったとのことですが、前が速くなりそうな今回に限って言えば、外枠の方が位置が取れていいはず。

馬券はワイド④-③⑪番、⑫-③⑪番。もしくは、3連複④-③⑪-③⑤⑥⑦⑧⑫番、⑫-③⑪-③④⑤⑥⑦⑧⑪番の二刀流。

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