【浦和競馬/浦和記念2021予想】2頭出しは人気薄からって言うじゃない?

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おつかれさまです。

今開催から上限5000人での開催となる浦和競馬。正直、祝日の火曜日以外は5000なんて行くことはないと思いますから、これはもうフルオープンということ。しかも特に予約が必要ないということが大きいですよね。「ちょっと浦和でもいくべか」という感じで行けるのは実にいいこと。またモツ煮のおばちゃんに会いに行かないとなぁ。

今開催は仕事と私用のダブルパンチで競馬場へは行けそうにありませんが、このレースだけは行きたかったなぁ。浦和記念。行けないぶんは予想と馬券でしっかりとキメたい。

人気は白山大賞典でミューチャリーを退けた①メイショウカズサですが、ここは②メイショウダジンから。『2頭出しは人気薄から』なんて格言もありますからね。

前走の太秦Sは4角から行き場がなく、直線もずっと詰まり通し。まぁそれ以前にどうにかしようとする鞍上の気概を感じませんでしたし、ひまわり賞にしてもとにかく無気力な騎乗が目立ちますよね。

しかし今回は主戦の幸騎手。エリザベス女王杯の強気な競馬を見ると、この乗り替わりは大大大強化でしょう。

小脚が使えるタイプで小回りは合いますし、2走前の日本テレビ盃3着なら地方馬場への適性も証明済み。輸送込みで体も丁度いい感じに絞れそうですから、マイナス体重で出てくれば信頼度赤オーラ。

JRA所属馬での平地重賞制覇はないトランセンドですが、南関東ではトランセンデンス、ゴールドホイヤーが重賞を勝っていますし、母父アドマイヤマックスからは浦和記念2勝のケイティブレイブが出ています。ムリクリですが、血統的にもイイ感じですね。

○が①メイショウカズサでメイショウ丼なら万々歳。新星誕生を期待すれば④ヴェルテックス。ジャスタウェイ、シーイズトウショウからダート中距離馬が出てくるとは思わなかったですが、さすが名門トウショウ牧場の血筋ともいうべきでしょうかね。

△⑦タービランス、⑤ウェスタールンド、⑩アメリカンフェイスも外枠が良さそうですから軽視はできません。

②の単勝、あとは馬連で流せばいいですね。

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