【中央競馬/エリザベス女王杯2021予想】今日は足りるよね

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◎⑮ウインキートス
○⑨ウインマリリン
▲⑪ソフトフルート
△⑤ステラリア
△⑦シャムロックヒル
△③アカイトリノムスメ
△①レイパパレ
△⑧テルツェット

最近はそうでもないですが、エリザベス女王杯といえばリピーターレース。これは勢力図がそれほど変わらないということが影響していますが、もうひとつ。距離適性が如実に出ちゃうんですよね。

エリザベス同様、リピーターレースと知られるのが中山記念であったり毎日王冠であったりしますが、どちらも距離1800m。そうです。いわゆる「非根幹距離」というやつですね。あ、非根幹距離とは400mで割り切れない距離のことです。最近はウマ娘で出てくるのかな?

今年の出走馬で、2200mに実績を残している馬を挙げると・・・

・シャムロックヒル〔1-0-0-0〕
・ウインマリリン〔1-0-0-2〕
・ムジカ〔0-0-1-0〕
・ソフトフルート〔1-1-0-1〕
・デゼル〔0-0-1-0〕
・リュヌージュ〔0-1-1-2〕
・ウインキートス〔1-2-0-0〕

あたり。

この中で質を取れば、オールカマー(2200m)快勝のウインマリリン。昨年のエリザベ4着で、当時の上位3頭がいないわけですから、リピーターとしての資格もあるわけですが、ウインはウインでも狙いたいのは、⑮ウインキートスの方。

2200mは〔1-2-0-0〕と完璧。父スクリーンヒーローも大物感はありますが、より大物感、大物喰いの可能性を秘めるのはゴールドシップのほうでしょう。母イクスキューズは単調なボストンハーバー産駒の中では異質とも言える中距離型でしたし、父母両方とも一発やっちゃうぞ型。

鞍上の丹内騎手もこの馬とは手が合いますし、GI制覇の大チャンス。今日は”足んない”とは言わせない!!足りる!!

△が多いですが、アカイトリノムスメ以下の△はブログ検索で引っ掛けるために書いてるだけです。馬券は買いませんが、馬連・ワイドで買うのはステラリアまでですね。

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