【中央競馬/武蔵野ステークス2021予想】ブライアントが好きでした

スポンサーリンク

オリックスの優勝は25年振りだとか。オリックスと言えば藤井寺というぐらいのイメージしかない私ですが、そのオリックスで2005年の1年だけ打撃コーチを務めたのが、近鉄バファローズの主砲として活躍したラルフ・ブライアント。

三振を恐れないフルスイング。ゲームの世界ではまさに無敵で、燃えプロではバットに触れたらホームランでしたね。当時、友達がブライアント頼みで近鉄ばかりを選ぶので、ムカついて全打席ファーボールorデッドボールで攻めたら、コントローラーぶん投げられた記憶があります。松井の連続敬遠よりも先にワイがやってたんやで。懐かしい。

ちなみにウィキによると、現在のブライアントは芝刈りの仕事をしながら、静かに余生を送っているとのこと。かっこいいわ。

ということで、ブライアントに注目と言いたいところですが、競馬にブライアントはいません。なのでブライアンズタイムに期待します。ブライアントタイムです。

スリーグランドは、母父がブライアンズタイム。父シニスターミニスターからは、17年1着インカンテーションが出ていますから、東京1600mもOK。兄がジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィン。地方大好きマンにとっては、こんな良血いねーよ!って感じ。重賞のひとつやふたつは勝てる馬でしょう。

ワンダーリーデルは、ブライアンズタイム直仔マヤノトップガンが母父。マヤノトップガンは母父に入ると好影響。キャッスルトップ、ブラゾンドゥリス、タイセイバンディットなど多くのダート重賞勝ち馬を輩出。先週のファンタジーSを勝って3戦3勝としたウォーターナビレラも祖母シンセイアカリがマヤノトップガン産駒。とにかく母系で支えまくるんですよね。

馬券は買いませんが、この2頭には注目。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク