【中央競馬/デイリー杯2歳S2021予想】プルパレイしか勝たん

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今夜はしっぽりとモツ鍋が食べたい。もうそんな季節ですね。ちゅるんとしたモツ、ぷるんとしたモツ。最高ですね。

ということで、本命はぷるんとした⑦プルパレイ

東京芝1600mの新馬戦2着の時は、普通の関西馬だなって感じ。未勝利はレコード快勝でしたが、時計の出やすい新潟芝1600m。この時点でも重賞云々の馬ではないなと思っていました。

しかし前走のアスター賞を見て、そんなクソみたいな思いは簡単に粉砕されました。

初めての右回りでコーナーリングなんかはギコチナサがありましたが、特筆すべきは最後の直線。ラスト3Fは11.4-11.2-11.1と、最後の急坂もお構いなしの加速ラップ。そしてその雄大なフットワークに惚れ惚れしたのでした。『なんじゃぁ・・・あの掻き込むような力強いフットワークは・・・グラスワンダーじゃねぇかよぉ・・・』とね。

父イスラボニータは、GI皐月賞を含め重賞6勝の一流馬でしたが、その内の4勝が右回りで挙げたもの。現役時代に回りの適性を気にしたことはありませんでしたが、今思えば右回りの方が伸びが強烈だった気もします。ということは子どももそうなんじゃないかなと。

今回も単騎濃厚の組み合わせですし、逃げて上がり最速の予行演習も完了済み。正直言って負ける要素が見当たりません。だから、プルパレイしか勝たんということです。ちなみに○○しか勝たんの元ネタが未だにわかっていません。

対抗が②スタニングローズ

新潟2歳Sは出遅れ→外ブン回し5着。前走のサウジRC3着も道中ドン詰まりでチグハグな競馬。どちらも力を出し切れたとは思えない中での0秒5、0秒1差。派手さがないせいか、あまり人気にはならないタイプですが、どんな展開、馬場でも必ず上位に顔を覗かせる堅実性は評価しなくてはいけません。薔薇一族出身で、祖とも言えるロゼカラーが95年のデイリー杯の勝ち馬。血統の後押しもあったりなかったり。

単穴は・・・って、この2頭からしか馬券を買っていませんから、三番手以下は割愛でいいですねw

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