【東京競馬/京王杯2歳S2021予想】昔は京成杯2歳Sだったよね?

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おはようございます。みんなのとこさんだよ。

ということで、今週からは中央競馬も重賞ぐらいは頑張ってブログに書こうと思いました。たぶん今だけです。

東京11Rは京王杯2歳ステークス。私みたいなジジィには、やっぱり京成杯3歳ステークスの方がしっくり来て、勝ち馬の中にグラスワンダーやゴーゴーナカヤマがいたんですよね。文句なしに出世レース。

そして勝ち馬以外でも、エーピージェット、ヒシアマゾン、インディードスルー、エイシンバーリン、シンガージョン、スキーミュージック、ヤシマジャパン・・・。

これらはすべてマル外で、当時は見たことも聞いたこともない血統にワクワクしながら、書籍を駆使して調べ上げたものですが、今は便利な世の中。チャチャっと調べれば出てきますが、しかしそのぶん『熱量』が下がってしまった感も否めません。ちょっと悲しいね、なんか。

と、このままいくと思い出話だけで終わりそうなので、予想の方へ。

そもそも何が人気になるのかわかりませんし、マル外を推したい気持ちもありますが、ここは⑧トウシンマカオに期待しています。前走の勝ちっぷりがとにかく良かった。

当初は芝1200m予定でしたが、除外で芝1600mへ。父がスプリント王ビッグアーサーということで、これはツイてないなと思いましたが、レースを見てそんなチンケな思いは一蹴されました。

当時の新潟は馬場状態が良かったですし、ペースも平均。前に行って苦しくなることはなかったのですが、それでも直線に入ってもまだ追い出さず、周りに合わせる余裕。そして軽く気合をつけられると一気に抜け出して、結局最後までノーステッキ。完歩の大きなフットワークで、スプリンター感は一切ありませんでした。

栗毛の馬体から中距離王だった祖父サクラユタカオーを連想させましたが、血統表を開くと・・・。うん、これは母系の影響ですね。

母ユキノマーメイドは芝1800~2000mで計4勝。重賞にも駒を進めた活躍馬でしたが、『Nijinskyの5×4』のクロスを内包。おそらくこれが底力の根源であり、そしてこのラインはみんな栗毛なんですよね。毛色と遺伝についてはわかりませんが、まぁ似てるから同じ色なんでしょうw

プリンスリーギフトの系譜は衰退を辿っていますし、何とか繋げていくべき血筋だと思っていますが、ぶっちゃけダビスタで知ったという人も多いでしょうね。ナスルーラのクロスは露骨に嫌がるくせに、プリンスリーギフトのクロスはめっちゃ喜んでくれますからね、あの牧場長はw

対抗以下はよくわからないので、バラバラっと並べます。

③キングエルメスは早期活躍が見込める血統馬。クローバー賞1500mから100mの距離短縮となりますから、これはカナロアパワー発揮の条件。トウシンとセットで来ると、母父スペシャルウィーク丼の完成となりますね。

⑩コラリンは京王杯2歳Sで目下2連勝中、前5年で4勝を挙げるルメール騎手が騎乗。これだけで逆らっちゃダメ感が漂ってきますが、父ダイワメジャー、母系にシャケトラとかなりの良血馬。430キロ台と小柄ですが、ムチっと見せる筋肉質体型で、如何にも走るメジャー産駒といった感じ。

あとは①シゲルファンノユメかな。父ディーマジェスティはシブイですが、意外と産駒が走っていますし、母ノーザンスターは現役時鋭い脚を使っていた記憶があるんですよね。現にここまでの3戦はすべて上がり最速。北海道2歳優駿を制してノリノリの三浦騎手にも期待しましょう。

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