【金沢競馬8R/JBCレディスクラシック2021予想】1500mでテオレーマ

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いよいよ、この日がやってきましたね。

『絶対、JBC』

仕事放棄してでも現地に行きたいところですが、クビになってしまうので、おとなしくPC観戦です。ではまずは8RのJBCレディスクラシックから行きましょう。

このカテゴリーは、もうずっと同じ顔ぶれ。コース形態や馬場状態、距離などで順番が変わることはあっても、新星誕生はかなり難しいですね。

◎は⑥テオレーマ

船橋1600mのマリーンカップを上がり36秒2(レース上がり38秒2)で大外ブッコ差し。続く川崎スパーキングでは前有利の馬場とサルサディオーネの逃げに翻弄されてしまいましたが、立て直した前走でキッチリ2着と復調気配を示しました。

今回が初めての1500mとなりますが、切れる脚がこの馬に持ち味ですから、おそらく距離は1600m前後がベスト。そしてダノンザキッド(中山芝2000mのGI勝ち)、ヴェロックス(皐月賞2着)、アウィルアウェイ(スプリンターズS3着)、マスターフェンサー(交流重賞4勝)など、ジャスタウェイ産駒はとにかく器用な馬が多いんですよね。だからGI級の破壊力を欠くということもありますが・・・。

金沢1500mはおそらくこの馬にとってはいい舞台設定。そしてジャスタウェイ産駒らしく、一度上昇気流に乗ると長続きするタイプ。落ち込んだままでの出走ではないこともいいですね。

◎⑥テオレーマ
○④リネンファッション
▲②サルサディオーネ
△⑧レーヌブランシュ
△③マドラスチェック
△⑫ダノンレジーナ

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