【高知競馬/黒潮ジュニアチャンピオンシップ2021予想】出世レースだよ!全員集合!

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おつかれとこやま。

10月もおしまいですね。早い。

宣言解除でハロウィンはどうなるんだろうね。やっぱり人多いのかな。えっちなサンタとかだけでいいと思うんだけどね。

そして31日は注目の一戦が行われますね。

そう!

高知競馬で行われる2歳重賞『黒潮ジュニアチャンピオンシップ』です!

今年でまだ6回目ですが、過去の勝ち馬を見れば文句なしの出世レース。

16年1着フリビオンは、翌年の黒潮皐月賞、高知優駿を制して高知2冠馬に(秋は西日本ダービーを選択したことで、3冠最終の黒潮菊花賞は不出走)。

18年1着アルネゴーも黒潮皐月賞を勝ち、秋の西日本ダービーも快勝。そして20年1着が、高知競馬を牽引していく存在とも言えるハルノインパクトですから、ここを勝てばその後の活躍は約束されたも同然ということですね。うんうん。

今年の注目馬は⑧マリンスカイ、①リワードタイフォン、⑨リュウノアンジェラ。このあたりでしょうか。

⑧マリンスカイは、圧倒的なスピードを武器に逃げて2戦2勝。揉まれる競馬になってどうか?の不安はありますが、前走マークした1300m1分25秒2は驚異的

フリビオンの24秒1、ハルノインパクトの25秒0には及びませんが、持ち時計からはV候補1番手と言ってもいいでしょう。母アクアブルーマーチの姉が、GI3勝馬テイエムオーシャン。底力も十分です。

リワードタイフォンは、マリンスカイとは対照的に豊富なキャリアと控える形もOKという強み。2走前のアンドロメダ特別では、不良馬場だったとはいえ、1300m1分25秒7の好時計。

父ホッコータルマエ自身は晩成型でしたが、産駒は意外と仕上がりが早く、ママママカロニ(大井/ゴールドジュニア)、グラーツィア(園田/園田プリンセスC)と2頭の2歳重賞勝ち馬を輩出。その他にもピロコギガマックスやリヴィフェイスなど、重賞で勝ち負けしている馬もいますね。この馬もそのグループに入って来れそうな素質馬です。

リュウノアンジェラは、無傷の3連勝で挑んだ前走の園田プリンセスカップ10着と惨敗。完全に力負けと言わざるを得ませんが、好位直後まで取り付けたのは収穫だったのではないでしょうか。地元馬同士ならスピードが一枚上とも取れます。

さて本命はこの3頭からとなりますが、一番安定したレースができるとみて、①リワードタイフォンに◎ですね。

外からマリンスカイ、リュウノアンジェラが先行。やり合うまではいかなくても、ペースは必然的に上がりますから、その2頭を見ながらインで収まれそうなこの馬にとっては、絶好の展開となります。

①-⑧⑨番のカチカチ決着でも納得ですが、過去5回の上位3頭の人気を見ると

2020年 1-2-5番人気
2019年 1-2-7番人気
2018年 1-3-11番人気
2017年 2-1-6番人気
2016年 1-3-2番人気

3着なら穴馬にもチャンスがあるという傾向が見えてきます。

なので、馬連で手堅く行くなら①-⑧⑨番の2点でズドン。3連単もイキたい!潮吹きたい!とお望みの方には、①→⑧⑨→⑥⑦⑧⑨番をおススメします。

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