【盛岡競馬/OROターフスプリント2021予想】トレンドに乗ります

スポンサーリンク

おつかれさまです。

今日の重賞予想は、盛岡競馬場で行われる『OROターフスプリント』。盛岡の芝はエムワンハルコからイイ流れが来ていますからね。頑張ります。

近5年の勝ち馬を見ると、すべて7歳以上。キャリアが生きているのかなとも思いますが、盛岡の芝路線は勢力図が変わりませんから、ただ単純にこの路線の馬が年を重ねているだけとも言えます。現に今年も14頭中8頭が7歳以上ですから、あまり顔ぶれが変わっていないとも言えますね。

昨年の勝ち馬ツーエムマイスター、鞍上の七夕騎手は月曜日のOROオータムティアラで重賞勝ち。インをズバッと突き抜けた好騎乗を見せてくれました。勢いというのは怖いですから、当然マークは必要ですが、今年は他地区勢が強いと見ました。そしてトレンドに乗ります。

◎は⑬クラヴィスオレア

今年5月にデビューの地、門別へと里帰りを果たしたわけですが、JRAの芝が合うとみて移籍した馬。現に芝で3勝を挙げ、オープンのオーロCでも0秒3差。今回はようやくの芝ですし、距離短縮も大歓迎。

そしてトレンドとも言えるのが、母父キングヘイローですね。スプリンターズSのピクシーナイトを筆頭に、ディープボンド、アサマノイタズラ、メイショウムラクモ、ヴァイスメテオールと重賞勝ち馬がゾロリ。

地方に目を向けてもコウエイアンカ、コーラルツッキーが重賞を勝っていますし、2歳世代にも2戦2勝の好素材ウォーターナビレラがいますから、これは一時の流行りではなく、今後の主流にまでなりそうな予感もあります。

対抗も門別所属馬で⑤エムティアン。こちらも芝での勝ち星があるスピード馬。芝1000mで能力全開がありますね。

単穴も・・・で⑥ハッピーホンコンと行きたいところですが、ここは⑧ドウディ。こちらは金沢からの遠征馬になりますが、元々JRAの芝で走っていた馬。コンデュイット産駒は鈍重なタイプが多く、日本の馬場にはマッチしませんでしたが、それでも芝以上にダートはもっとダメ。距離に怪しさはありますが、芝替わりはプラスになります。

◎⑬クラヴィスオレア
○⑤エムティアン
▲⑧ドウディ
△⑫ツーエムマスター
△⑪マスターコード
△⑦ズアー
△⑥ハッピーホンコン

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク