【浦和競馬/埼玉新聞栄冠賞2021予想】穴馬はコレだ!(表現クソ陳腐)

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おはようございマンハッタンカフェ。

今開催から有観客の浦和競馬。煮込みのおばちゃんに会いに行こうかと思いましたが、別件が強烈スライディングをかましてきちゃってくれたので、残念ながら次開催のお楽しみとします。

さてメインは、埼玉新聞栄冠賞。最近ブログもサッパリなので、そろそろギュンと決めたい。

まず注目はコース形態。

浦和2000mはコーナーを6回クルクルしますから、機動力が大事。過去10年を見ても逃げ馬が馬券内に入れなかったのは、3回だけ。近3年は2勝3着1回。今年も逃げる馬、逃げられそうな馬に注目します。

今回ハナに行けそうなのは、③フィアットルクス、④キングガンズラング、⑦リッカルドの3頭。

フィアットは逃げる競馬もOK、枠も3頭の中では一番内ですから、行く気になればコレとも思えますが、本橋騎手はそれほど前に行く競馬はしません。ここも何かを行かせての番手とみます。

リッカルドも前走は6頭立てのスロー逃げ。何が何でもではないですし、この馬もフィアット同様に人気を背負う馬。無理はしないでしょう。

となると逃げるのは、④キングガンズラングではないかと。

2、3走前は逃げて2、1着。前走のマイルグランプリは、隣のサンロアノークがスタートからバシバシ叩いて出して行きましたし、他にもワークアンドラブ、ドリームキラリと前に行きたい馬が多かったので、意識的に控える競馬。でもリプレイを見てもらうとわかりますが、スタート自体はこの馬が1番速かった。ゲート離れ、二の脚の速さを行かせればここでも…という期待も沸きます。

鞍上の和田騎手も、今年はキャリアハイの大ブレイク。驚異的なスピードで勝ち星を積み重ねていますし、その中身を見ていくと、リーディング上位の厩舎ばかりではないんですよね。なかなか重賞が勝てなかった数年前がウソかのような活躍。勘の良さにも掛けてみたくなります。

◎④キングガンズラング
○③フィアットルクス
▲⑥マンガン
△②トランセンデンス
△⑦リッカルド
△⑩タービランス
△⑨エメリミット

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