【園田競馬/姫山菊花賞2021予想】大将についていくのです

おつかれさマンウィズミッション。

今日の園田競馬メインは、姫山菊花賞。菊花賞と言っても3歳馬の重賞ではありません。そして未だに「姫ハジメ」が済んでおりません。すべてはクソコロナのせいですね。

ということで、ちょっと時間もないし、◎は応援込のカチカチ馬なのでササッといきましょう。

◎は⑧ジンギですね。兵庫競馬の総大将。

前走の六甲盃はトーセンブルにあっさり差し切られてしまいましたが、ポテンシャルだけで言えばどう考えてもジンギの方が上。ではなぜ負けたか?というと、距離が合わなかったということでしょう。

ロードカナロア×ディープインパクト。2000mまではこなせていても、やっぱり2400mともなると勝手が違った感じ。最後の直線は見た目にも余力がなかったですから、それでも2着(3着には4馬身差)に踏み止まったのは、紛れもなくこの馬の絶対能力の証明。1700mなら加減が要りませんし、カナロア産駒らしく距離を詰めた時に、グググっとパフォーマンスを挙げてくるタイプです。

強敵はやはり南関東勢。昨日のサルサディオーネのようにもう今はJRA勢が相手でも優位というケースが多くみられるようになりましたが、それだけレベルが上がっているということ。

しかし⑥スウィングビートの前走は、確かに時計優秀でも勝ち馬がグランドボヌールでは少し弱いですし、大井から参戦の⑩ゴールデンブレイヴも格下+今回は久々。さすがにこの2頭に兵庫の総大将が負けるわけにはいきません。頭固定でしょう。

なので対抗以下も地元勢。1700mを狙った馬造りをしているのか?と思うほど、この舞台との相性がいいのは『エイシン軍団』。ここも②エイシンニシパ、④エイシンデジタルの2頭を出走させて、名義こそ違いますが、①ミコノス、⑨ナセルも元々はここの出身。いずれもチャンスありでしょう。

◎⑧ジンギ
○②エイシンニシパ
○④エイシンデジタル
△③アワジノサクラ
△⑦イチノフリオーソ
△⑨エイシンナセル
△⑥スウィングビート

馬単 ⑧→②④
3連単 ⑧→②④→②③④⑥⑦⑨
3連複 ②⑧-③④⑦⑥⑨

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