【船橋競馬/日本テレビ盃2021予想】南関東勢を3着に置きます

おつかれサウンドトゥルー。

船橋競馬で行われる日本テレビ盃の予想記事になります。頑張るぞ。

さてここは能力差がはっきりしたメンバー構成。JRA勢にノンコノユメ、サルサディオーネが候補となるわけですが、過去10年の上位3頭を見ると少し面白い傾向が見えてきました。

1、2着馬はすべてJRA勢ですが、3着には南関東勢がチョコチョコと食い込んでいて、2011年3着カキツバタロイヤル(船橋)、2012年3着マグニフィカ(船橋)、2019年3着マグニフィカ(小林)、2020年3着ストライクイーグル(大井)の4頭が好走しています。狙いはココ。

初日、2日目をみていると、馬場は結構タフ。最後バテた馬を外から差し込むケースが多く見受けられます。もう一度言いましょう。狙いはココ。

展開は⑩サルサディオーネがハナへ。無理にペースを落とさないのがこの馬の逃げですから、ここも平均早めで推移。そしてクリソベリル、ダノンファラオが枠なりに先行して、メイショウダジンがその後ろから圧を掛けて行く流れ。前の組にとっては結構キツイ流れになると見ます。差し馬に出番。

狙いは⑧ノンコノユメと⑦シュプレノンの2頭。

ノンコノユメは前走帝王賞で10番人気2着。直線前が壁になりながらも、カニ走法で外へ持ち出して強烈な脚を見せてくれました。年齢を重ねてベスト距離は1800~2000mと言う感じがしますし、ここは馬場も枠も絶好。再度の好走があると見ます。

もう1頭は地元代表のシュプレノン。前走は道中フワフワしていましたが、追い出されると一気に加速。鮮やかな差し切りを見せてくれました。キングカメハメハ×ダンスインザダークの本格派。結果的に3取りになる可能性もありますが、馬券的にはそれでOKですw

馬券の買い方としては、3連単①②⑨⑩⑪→①②⑨⑩⑪→⑦⑧番(40点)。点数多いぜという方は、3連複にすれば20点で済みますね。

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