【園田競馬/園田プリンセスカップ2021予想】

おつかれさまでスーパークリーク。

今日はプリンセス重賞が2つもありますが、金沢を書いたのなら園田も無視するわけにはいきませんよね。園田プリンセスカップ。

園田前半戦をみていると、あくまでも展開次第とはいえ、結構差しも嵌まる感じ。大外一気もありましたからね。ここはかなり前が速くなりそうですから、展開が大きな鍵となりそう。

門別①スティールノーヴァは速いですし、②アンサン、⑥ダイヤモンドダスト、⑩ベニヒメあたりは逃げ以外の競馬がないor結果を出していない馬。高知から参戦の⑨リュウノアンジェラも前を攻めるタイプですし、まぁとにかく激流必至の顔ぶれ。狙いは差し馬でいいでしょう。

◎は⑫シルバーブリス

父ダノンレジェンドということで、ピッチ走法のスプリンターを連想しがちですが、この馬はちょっとタイプが違いますね。トビが大きく、距離はむしろ長い方がいいタイプ。820mでは差し届かずでしたが、1230mの前走はひとマクリで快勝でした。

トビの大きな馬はとにかくリズムが大事。ですから枠は外が理想となるわけですが、今回の12番枠は絶好枠の中の絶好枠。そして前も流れると見れば、すべての条件が整ったともいえるでしょう。豪快な競馬でアッと言わせてくれるはず。

対抗は④グラーツィア。前走は最内枠で出負け気味のスタート。道中も身動きが取れず、結局深いインを通ってきただけでしたが、最後は少し盛り返すような脚も見せてくれました。上位勢とはスピード差を感じましたから、1400mも好材料。ダービー2着ギャルダルや、先日の大井ゴールドジュニアを破格の好時計で勝ち上がったママママカロニなど、今かなりホットな種牡馬とも言えるホッコータルマエが父。

単穴が①スティールノーヴァ。『なんだかんだで結局門別かよ!』狙いですね。以下、⑪メイプルシスター、⑨リュウノアンジェラ。②アンサンは木村健厩舎所属で、木村騎手を背に兵庫ダービーを勝ち取ったメイレディが母ですから、どうしても応援したくなりますよね。前走で1400mもクリアしましたし、やっぱりまだ砂を被ってどうかの不安も。ここは経験値を積む一戦と割り切ります。

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