【金沢競馬/金沢プリンセスカップ2021予想】スターを発見しました

おはヨハンシュトラウス

今日は祝日らしいね。ということは、家でヒマを持て余している人もゴロゴロいるんだろうなぁ・・・何かの参考になればいいかなぁ・・・と、金沢プリンセスカップの予想を書くことにした次第でございます。

と言っても金沢は普段から見ているわけではないので、素人にマン毛が生えた程度。くれぐれもツッコミすぎにはご注意くださいね。

そもそもの人気も読めていませんが、JRAからの移籍緒戦を楽勝した⑨ジェイケイミリミリ、ハイレベル門別出身の②ボサノヴァ、⑦エムティアンジェ。このあたりが上位勢でしょうか。

2歳戦は仕上がりの早さがポイントですし、素地が整っているこの3頭での決着で納得ですが、それじゃ面白くない。ということで、他に目を移すといましたね。いいお馬さんが。

本命は⑧スターフジサン。

まだ未勝利馬ですが、この馬には輝く未来が待っています。何と言っても魅力はその血統。

父フリオーソは言わずもがなですが、注目は母オープンベルト

園田→船橋→金沢→盛岡と渡り歩き、通算65戦9勝。重賞タイトルには手が届きませんでしたが、ロジータ記念4着、北國王冠5着など、上級クラスで活躍しました。

そして姉ブランシュネージュの子どもに白山大賞典2勝のグリムがいますし、岩手みちのく大賞典を含む24勝を挙げたコミュニティも同じ出身。2015年のNAR最優秀4歳上牝馬に選出されたサンバビーンも同じ牝系と、とにかく地方馬場にフィットした血脈と言えますね。

デビューから手綱を取った米倉騎手は、②ボサノヴァを選びましたから、今回は吉原騎手が鞍上。昨日のミューチャリーを見ていても、やっぱりこの競馬場では頼りになる大エースですし、この乗り替わりはむしろプラスと判断したいところ。初勝利が重賞制覇。今年はJRAでも初勝利がオープン特別という馬もいましたから、トレンドかも。

対抗以下は順当に・・・でいいでしょう。

⑧-②⑨⑦⑥⑤③番。

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