【門別競馬/フローラルカップ2021予想】反逆のゴスホークケンなんです

お疲れさマンピーのG☆SPOT。

ということで、門別競馬場で行われます、第21回フローラルカップの予想展望へと参りましょう。2歳三冠レースの第2弾となりますね。内回り1600m。

人気は①コスモポポラリタ、⑧エイシンヌプリ、③ツーシャドーあたりでしょうか。8頭と少ないですが、結構どこからでも狙えそうな顔ぶれ。ならば、ちょっと穴っぽいところからイクしかないでしょう。

◎は②キテヤエヒメ。(来てや愛媛なんですかねこれ)

お父さんがゴスホークケンですから、地味な感は拭えません。しかしココがミソとも言えるわけです。

ゴスホークケンの代表産駒と言えば、マルターズアポジー。重賞3勝の実力馬でしたが、その3勝は7・4・7番人気で挙げたもの。人気になるとコテっと負けて、見離されると奮起するという、なかなか厄介なタイプでしたが、ゴスホークケン産駒は総じてこの傾向が強いんですね。18日の中山新馬戦を勝ち上がったブルーグロットも10番人気でした。

キテヤエヒメもフレッシュチャレンジを10番人気で快勝。しっかりとゴスホークケンの血が流れていますし、母ハツネラモーヌの兄が川崎記念勝ちのフィールドルージュですから、4代母が3冠牝馬メジロラモーヌ。確かなバックボーンを持ち、底力の代名詞とも言えるメジロ血統。大舞台向きとも言えるでしょう。

終いを生かすタイプですから、今回騎乗の岩橋騎手とは手が合うはずですし、岩橋騎手自身もようやく豪快なアクションが戻ってきています。さすがに愛媛までは遠いので、『キテヤサンチャクナイ』の気持ちで応援します。

対抗は⑧エイシンヌプリ。すでに重賞2着の実績がありますし、調教の動きも抜群。地方では大舞台向きとなるパイロ産駒ですし、揉まれたらダメなタイプの大外枠も好都合。『パイ』ロで『ヌプリ』とイキたいところ。

単穴は①コスモポポラリタ。すでにこの舞台での勝ち鞍があり、いかにも内回り1600mが合う先行脚質。母父ヤマニンセラフィムの軽さと、父ロージズインメイの重厚さが上手く噛み合った感じで、一気に押し切るストロングスタイルに持ち主。1番枠は絶好枠でしょう。

ツーシャドーは前走のスタートが異常な速さ。序盤でリードを取れるなら、距離延長も問題ないでしょうし、言ってもここは同世代同士。短い方がいいことは確かなダノンレジェンド産駒ですが、西日本ダービー(1900m)で③着に食い込んだブラックマンバでエライ目にあいましたから、勝手な決めつけは良くありませんよねw

買い方としては、②-①③⑧-全。たぶん人気ないから、手を広げても大丈夫でしょう。そんな買い方メンドーサだぜと言う方は、ここは8頭立てですから複勝が3着払いですから、複勝をおススメします。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク