【金沢競馬/白山大賞典2021予想】マスターフェンサーの連覇濃厚?

おつかれさマスターフェンサー。

ということで、22日(水)金沢競馬場で行われます、第41回白山大賞典の予想記事を更新します。

ダ2100mというのは特異な舞台ですから、どうしても適性の差が出てしまいます。それを証拠に、このレースはとにかくリピーターが多く、2013/14年①着エーシンモアオバー、2018/19年①着グリムと2頭の馬が連覇を達成しています。

昨年快勝のマスターフェンサーにとってはいいデータと言えますし、58キロも前走で克服済みとみれば、もう何も怖いものはありません。連覇濃厚とみますし、仮に破綻があったとしても2着は外さないと思います。

なのでここは相手を絞って・・・⑦メイショウカズサの巻き返しに期待します。

前走の阿蘇Sは6着敗退。特に見せ場らしい場面もありませんでしたが、レコード駆けの反動、そして58キロが堪えたフシもありました。480キロ台と馬格はしっかりしていますが、案外斤量泣きするタイプだと思いますしね。今回は55キロ、これなら・・・でしょうか。

次に⑧ミューチャリー。船橋からの遠征となりますが、グイーンと動いて行ける金沢はいかにもフィットしそう。地元同士ならめちゃんこ強いけど、JRA勢が相手になると④着止まりというキャラでもありますが、今回は鞍上に地元のエース・吉原騎手を起用。これは間違いなく起爆剤となるでしょうし、動かせる吉原騎手との手も合う印象しかありません。ひとつの壁を突き破る可能性を感じますね。

馬券は⑥-⑦⑧ですが、同じ枠に入っているので枠連⑤-⑥1点でもいいでしょう。ワイド⑦-⑧というスケベな馬券もシコんでおきたいと思います。

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