【名古屋競馬/西日本ダービー2021予想】大舞台で逆転があるのは・・・

スポンサーリンク

おはようございマンダリンスター。

今日は名古屋で西日本ダービー。兵庫ダービー馬スマイルサルファーの参戦はありますが、地元のトミケンシャイリや、高知、佐賀のダービー馬も不在。まぁ西日本デビューが条件になっているから、仕方がない面もありますね。

人気は兵庫勢となりそうですが、◎は地元の期待を背負っての出走となる⑫スプリングメドウ

駿蹄賞、ダービーはともに3着。そして金沢へ遠征したMRO金賞も4着と歯がゆい競馬が続きましたが、前走の湾岸スターカップで待望の初重賞制覇。一気に動いて押し切った競馬は、なかなかのインパクトがありました。

地元のブンブンマルには先着できていませんし、シェナキングとは2走前完敗。スマイルサルファーはそのシェナキングを下してのダービー制覇ですから、これまでの対戦比較から分が悪いのは明らか。しかし今回は成長力の違いで逆転があるとみます。

その裏付けともなるのが、調教。前走の最終追切が馬なりで54.0-39.9-27.2-12.5でしたが、今回はビッシリ追って、51.9-39.6-27.0-12.2。大幅に全体時計を短縮してきましたし、負荷も強めてきました

この調整でもヘコたれない体力と精神力。そしてココ目一杯に仕上げた陣営の気迫を感じ取ることができます。外グイーンタイプですから大外枠もいいでしょう。鬱憤を晴らす大逆転劇を期待します。

対抗が⑪シェナキング。一頃より前目の競馬が可能になりました。このあたりがベルシャザールの成長力とも言えますが、名古屋競馬での経験もありますからね。無難に。

単穴が②スマイルサルファー。前走は南関東の骨っぽいところが相手。加えてよくわからないレースプラン。それでも最後はよく伸びてきました。ここも自分の形を貫くしかないですが、相手レベルが下がれば『馬が勝手に差し切ってくれる』パターンもあるかなと思います。

△は③ブンブンマル、⑧インザホッパー、⑨ダイセンハッピーと地元馬を拾いたいと思います。①ブラックマンバはやっぱり1900mが長いと思うしね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク