【大井競馬/アフター5スター賞2021予想】王者撃破の可能性は・・・

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おつかれサマーサスピション(幻のダービー馬)。

今日の大井競馬メインは、JBCスプリントへ繋がる大事な一戦。第28回アフター5スター賞。新たなスター候補誕生となるかどうか。注目ですね。

人気はスプリント王者サブノジュニア。一昨年3着、昨年1着とさすがの適性ですが、今年は59キロの酷量。しかもここは南関東移籍がドンピシャだったコパノフィーリングや、4連勝中と勢いに乗るニシノレオニダスもいて、一筋縄ではいかない気もします。王者サブノが先を見据えての復帰と見れば、ここは新興勢力にチャンス。

◎は⑩ワールドリング

前走の優駿スプリントが初めてのスプリント戦。しかも2000mの東京ダービー経由と条件がガラッと変わった一戦でしたが、スピード負けなんてドコフクカゼ。すんなりと好位を確保すると、あとは手応え通りの反応と伸びで、後続に2馬身差。はっきりとこの距離ベストを証明する勝ち方でした。

今回は時計短縮がひとつのテーマとなりますが、勢いに乗る3歳馬ですし、先細りはないトゥザワールド産駒。張田騎手もカジノフォンテンとの出会いから一気にブレイク。そしてお父さんの張田厩舎も重賞馬をボンボンと出していますから、今最も勢いがある親子とも言えるでしょう。秋へ向けて。まずは王者を撃破。

○は⑭サブノジュニア。さすがに59キロでも連対は確保できるとみます。▲が⑤ニシノレオニダス。間に取消を挟みましたが、目下4連勝中。南関東移籍が嵌まった1頭ですね。時計も前走11秒8なら通用のレベル。△は⑦コパノフィーリング。過去の傾向を見ても、大波乱はない一戦。上位勢決着とみました。

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