【大井競馬/黒潮盃2021予想】3着穴ならイケるサヨノグローリー

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おつかれさまです。

久しぶりのブログです。サボり癖がつくとダメですね。

さて今日は大井競馬場で3歳重賞・黒潮盃。リンノレジェンドやインペリシャブルといった名前も見える出世レース。ビシッと当てたいですね。

人気は2連勝と勢いに乗る①パストーソ。そしてダービー4着のジョセルに集まりましたが、今日はここまで見る限り、特殊な馬場。真ん中~外がよく伸びています。思わぬ馬の台頭があるような気がしています。

狙うは当然「人気薄の差し馬」。そしてそれにピッタリ当て嵌まるのが、②サヨノグローリーですね。(サトノグローリーと書き間違えたんですが、何かグッと強さが増した気もしましたw)

前走はダービー12着。さすがに相手が強かったこと、そして距離もこの馬には少し長かったですね。

父はトゥザグローリー。代表産駒は東京新聞杯を勝ち、先日の関屋記念でも2着と好走したカラテになりますが、パワーよりもスピードタイプ。母父シーキングザダイヤもマイラーでしたから、1600~1800mがベスト距離。今回の方がいいですね。

そして差しが決まる馬場。普段はあまり馬券を買う機会がない町田騎手ですが、18歳でダービーを制した元祖怪物クン。ここ一番でのキメ打ちは非常に怖いものがありますし、差し~追い込み馬に乗せた時ほどその威力は増すような印象もあります。道中脚を溜めて、最後の直線で外に持ち出せれば・・・。

対抗は①パストーソ。フリオーソ産駒は叩き上げタイプが多いですし、この馬も使いつつドンドンよくなってきた馬。最内枠ならもう行くしかないですから、逆に迷いはなくなったはず。前走イグナイターを内から盛り返した内容も秀逸。

単穴が⑨ヒートアップ。前走は出遅れを挽回しての2着。パストーソには完敗でしたが、もっとスムーズな競馬なら差は詰まるという手応えもありました。

ジョエルはクラウン勝ちですから格上。ダービーも大外枠から4着でしたし、JDDも勝ち馬とは1秒2差。今回距離が詰まるのも好材料ですが、1800mでもまだ1F長い可能性がありますし、そこに58キロの斤量。あとはパドックからゲート裏までに、とにかく発汗するタイプ。平常心を保てるかどうかがポイントとなりますから、人気なら嫌いたい1頭でもあります。

馬券は②の複勝、印へのワイド。3連なら軸が人気薄ですから、②-①⑨-全ぐらい広く行かないと絶対に後悔しますw

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