【盛岡競馬/クラスターカップ2021予想】

おひさしブリーフのブログです。

オリンピックが終わりましたね。賛否両論ありましたが、やっぱり応援するし、金メダルを取ると嬉しくなったし、すべてのアスリートがカッコよく輝いて見えましたね。おつかれさまでした。

「13歳真夏の大冒険」と「やっぱりお兄ちゃんも強かった」が、名フレーズとして取り上げられていましたが、どちらもイイですよね。事前に用意された感があってあんまりだったと、トミーズ健が抜かしたようですが、笑わせんなよってことで処理しましょう。

事前に用意していたとしても、興奮状態の中でパッと出るのが凄いんですよね。それは競馬実況も同じかなぁ。わい、絶対できひんわw

さて、お久しぶりのブログは、盛岡競馬場で行われるクラスターカップ。どこぞの誰かさんみたいに、3連単でイクかな。

今の盛岡競馬場は砂を入れ替えたこともあり、とにかく時計が掛かる馬場。そしてタフ。昨年はマテラスカイが1分8秒5と異常な時計をマークしましたが、今年は10秒台の決着でしょうか。そうなると力よりも適性が全面に出てくる感じがします。

◎は⑩ヒロシゲゴールド

クラスターカップは2年連続2着ですから適性◎と言えますが、今年は時計が掛かる馬場。ここがミソ。

前走タフな門別で重賞制覇。勝ち時計1分12秒3ですから、スピードよりもスタミナ型。今年の盛岡の馬場がドンピシャでハマると見ます。

外枠時の好走率が高く、今回も外目の枠があたりました。この中間も坂路50秒台をバンバン出せているように、状態面も◎。重賞連破で決めてくれるでしょう。

対抗が⑧リュウノユキナ

前走の北海道スプリントではヒロシゲゴールドに惜敗の2着でしたが、512キロは少し太めが残ってしまったかなという印象。追い出されてからの反応がちょっと鈍かった気もしました。

東京スプリント1着も含めて時計の掛かる馬場、タフな馬場は歓迎のクチ。体が510キロを切ってくれば、力を出せる状態と見ていいでしょう。

おそらく1、2着はこの2頭で決まり。北海道スプリントの再現となるとみました。順序の変化はあるかもですが。

なので印は▲なし。3着候補で④ジャスティン、③サイクロトロン

⑫マテラスカイは得意馬場とは真逆であること、そしてスパイツタウン産駒が7歳でバリバリ走れるイメージが沸かないということもありますから、来たら諦めるスタイルで。

3連単⑩⇔⑧→④③番。

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