【7/18(日)福島・小倉・函館競馬場メインR予想】

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おはようございます。

ブログがご無沙汰過ぎて、このまま閉鎖しようかなとも思いましたが(時代じゃない?w)、とりあえず3場のメインを予想しておきます。

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函館11R 函館記念 15:25

◎②ハナズレジェンド
○⑧トーセンスーリヤ
▲⑩マイネルウィルトス
△①カフェファラオ
△③ワールドウインズ
△⑤ジェットモーション

本命は②ハナズレジェンド

前走は久々の芝で0秒3差。ラスト33秒9といい脚を見せてくれましたが、少しスムーズさを欠くところもありました。内容的には連対圏まで届いてたように思います。

でもこれで逆に人気をしない、甘くみられると考えれば好都合。昨年はカウディーリョで非常にイタダケナイ騎乗をぶちかましちゃった鞍上ですから、今日はしっかりとおなしゃす。

○⑧トーセンスーリヤは展開○、洋芝も3着2回なら適性OK。⑩マイネルウィルトスはここを勝って凱旋門賞と壮大なプランも持ち上がっている馬ですが、正直ピンパー。アッサリ勝ってもアッサリ負けても納得ですから▲評価が妥当。

△①カフェファラオはアメリカンファラオ産駒で今回が初めての芝。それでも芝コースで追い切った調教の動き、時計は良かったですし、深いダートよりも軽いダートでの好走が多い馬。案外OKという気もします。

③ワールドウインズは、武豊&武幸コンビ。前走も最後は一瞬見せ場がありました。叩き2戦目、洋芝も合うし、昨日のトーセンヴァンノのような「一発あるかも?」の時よりも、微妙な時ほど結果を出すのが武豊さんです。あとは⑤ジェットモーション。これは完全に鞍上頼み。

小倉11R 中京記念 15:35

◎⑨ボッケリーニ
○③アンドラステ
▲⑩ディアンドル
△⑤ロータスランド
△①ミスニューヨーク
△②ダノンチェイサー

週中にツイートもしましたが、本命は⑨ボッケリーニ

小倉芝1800m〔1-2-0-0〕。兄ラブリーデイも小倉記念2着で、4代母ホニャララがナンデンカンネンのウンヌンカンヌンとツイートしたので、ここでは割愛します。

対抗が③アンドラステ。前走は直線グッと一瞬伸びかけての4着。久々+距離が少し堪えたような競馬でしたから、条件好転の今回は前進あるのみといったところ。

単穴が⑩ディアンドル。芝1200mと芝1800mの重賞を制したオールラウンダーにして個性派。ヴィクトリアマイル4着もいい競馬、前が止まりづらい馬場を味方にスタコラサッサと逃げ切る可能性も十分。

△は⑤ロータスランド。勢いがスゲー。①ミスニューヨークは昨夏の小倉記念でロマンを感じさせてくれた杉山晴厩舎所属馬。鞍上加藤祥騎手もここで初重賞ということがあってもいいですよね。

最後に②ダノンチェイサー。アンドラステではなく、ロータスランドでもなく、この馬の騎乗となった岩田望騎手。正直3頭の中では一番チャンスが低い感じもありますが、だからこそ狙いたくなりますよね。同期が重賞をバチバチ獲って昨日は2年目の泉谷騎手が重賞制覇。燃えてるでしょ。岩田家の血ならw

福島11R 福島テレビオープン 15:45

◎①エレナアヴァンティ
○③キルロード
▲⑥インターミッション
△⑩ヤマカツマーメイド
△④ヴェスターヴァルト
△⑫アスコルターレ
△②レインボーフラッグ

本命は①エレナアヴァンティ

前半3F32秒8で飛ばした前走は、オーバーペースと処理できる一戦。むしろ久々で気が入ったとみることもできます。今回は落ち着いた流れでぎゅっと主導権。ブリンカーも装着なら、激変に期待していいでしょう。

ここは前残りと見て、前に行く③キルロードが対抗。スロー瞬発力勝負でディープ産駒の⑥インターミッションが単穴評価。

△⑩ヤマカツマーメイドはカナロア短縮馬。④ヴェスターヴァルトは重賞でも0秒4、5差の速力上位。鞍上の菅原明騎手も乗れていますね。⑫アスコルターレは順当に。②レインボーフラッグはどう乗っても最後が甘い馬。1200mの内枠なら何とかなる場面があっても。

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