【スパーキングレディーカップ2021予想】

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おはようございます。

今日の川崎メインは、スパーキングレディーカップ。

個人的には、スパンキングの方が好きですが、まぁいいでしょう。

今年は9頭立てとかなり小粒。買い方に頭を悩ませる方が多そうですね。

そしてこのレースは、とにかく前に行ったもん勝ちの傾向。

過去5年の上位3頭を見ると、4角3番手以内が条件。4角先頭の馬は〔2-2-1-0〕とすべて馬券内。例外は、4角9番手から3着に食い込んだ19年ローレライだけ。今年も前に行ける馬を重点的に攻めるしかありません。

◎⑧リネンファッション

3勝クラスを勝ち上がっての重賞挑戦ですから、一気の相手強化感は拭えませんが、とにかく前に行ける先行力が魅力。1800mを主戦場としているので、1600mがどうか?ですが、お父さんがキンシャサノキセキですし、ずっと1800mのイメージがなかった馬。この距離でこそ見たかったお馬さんでもあります。鞍上に武豊。関東オークスに続く、2個目の重賞制覇へ。『川崎に住んでもいいかもw』なんて饒舌なインタビューもありそうw

○は①サルサディオーネ

4角先頭の可能性が一番高いのがこの馬。近走も牝馬限定戦なら常に上位入線ですから、やはり力も一枚上。絶好枠も引き当てました。

▲が⑦グランデストラーダ

JRA3勝クラスで頭打ちとなっての移籍ですから、正直格は下。エンプレス杯11着が戦力図だとは思いますが、その後1、2着。いずれも前にとりつく脚を見せていますし、ミッドウェイ仕上げで変わってきた感もあります。この相手でも自分の形には持ち込めるはずですから、粘り込みに要注意ですね。

人気の⑤テオレーマは、終い勝負型。差しが決まる馬場かと思ったら、昨日は一気にインが残る馬場へと変わりました。このクラスの馬なら関係ないと言いたいところですが、穴があるとすればおそらく馬場。末脚不発もありますから、来ても3までとみます。

③ウルトラマリンはブリンカー装着の前2走も大きな変化はなかったかなという印象。距離が延びてのプラスもありませんから、ここは見送ります。⑥フェアリーポルカも初ダートの前走4着をどう見るか。ブリンカーもイマイチだった感じだし、個人的にはダート適性自体に疑問もあります。来たら諦めるパターン。

馬券は⑧の単勝。馬連①-⑧、ワイド⑦-⑧番。3連複⑧-①⑦-⑤⑦⑧番でもいいかも。

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