【関東オークス2021予想】トレンドは3冠達成だよね

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おつかれさまです。

関東オークスの予想は、さささーっといきましょう。

1番人気は⑥ウェルドーンでしょうかね。ひとつ勝ち上がるまでに時間を要したものの、目下2連勝。前走の鳳雛ステークスは、持ち時計は大幅に短縮しての楽勝でした。鞍上に武豊騎手なら、より強固になった感もありますね。

父がヘニーヒューズですが、母父がダンスインザダークで祖母がツルマルガール。そして叔父が安田記念馬ツルマルボーイ。1本筋の通った血統で、大舞台向きの底力を秘めています。2100mがプラスとは言えなくてもマイナスになることもないでしょう。

しかし頭で来る可能性がより高いのは、⑦ケラススヴィアの方かなと。

南関東生え抜きの2冠馬。これまで3冠達成の偉業は、チャームアスリープ1頭だけですが、完成度と総合力はこちらの方が上なんじゃないかと。

サウスヴィグラス産駒でウェルドーン以上に距離延長はマイナスじゃないの?と思われる方も多いかと思いますが、ところがどっこい。南関東のサウスヴィグラスは意外と距離がもつ馬が多く、2016年の勝ち馬タイニーダンサーもサウスヴィグラス産駒でした。

川崎は比較的軽いダートですし、前が有利。スタミナよりもスピード重視の馬場ですから、折り合いさえつけば問題はありません。この馬はそこまでカッカしているイメージはないですし、1600mの桜花賞よりも1800mの東京プリンセス賞の方が強さが増した感もありました。ここも前々の競馬で押し切ってくれるでしょう。最近はポンポンと3冠が出る時代になりましたからね。トレンドに乗っかります。

単穴は⑤リフレイム。アメリカンフェロー×タピット。やっぱり本質はダートですし、初ダートの青竜Sも最後はいい脚を使っていました。今回も発馬次第ですが、2戦目の慣れを見込めば。

△は①ランスオブアース、⑧ディアリッキー、⑨ベルヴォーグ、②レディブラウンまで。

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